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【画像23枚】(廃)鹿ノ谷駅 | 鉄道駅訪問録 №135

北海道夕張市鹿の谷三丁目
石勝線 鹿ノ谷
Shikanotani01.jpg
鹿ノ谷駅 - Wikipedia


1901年に北海道炭礦鉄道の旅客として開業し、廃止まで110年以上の歴史を誇るです。
終着の夕張からは1.3km程と近い位置にありましたが、南隣の清水沢駅までは6.6kmと駅間が開いていました。
その堂々たる大きな駅舎からは、かつて炭鉱業で賑わった様子が思い起こされます。
駅近くに跨線橋があり、晩年は鉄道ファンの撮影スポットとしても人気を集めました。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
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まずは運賃表示器を撮影。

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終着夕張へと向かう列車に乗り、僅か手前の鹿ノ谷に降り立ちました。


動画で見送ります。

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夕張方面です。
を出るとすぐにレベルとなりますが、狭い夕張の地形に沿ってクネクネと蛇行するキハ40。

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新夕張方面です。

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ホームは1面1線。
ホームのど真ん中にワンマンミラーや停止目標が立っています。

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名標と舎で一枚。

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全景です。
奥に見える跨線橋が、冒頭で書いた撮影スポットです。

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縦型名標を撮影。

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例の如く夕張方面の表示を収めました。

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この駅の特徴は、改札口の扉が窓のない木製であること。
倉庫に入るかの如く引き戸を開けます。

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駅舎内部です。
昼間でも薄暗いコンクリ造りの床や壁、そしてなんといっても異常な広さ。
そこに人っ子一人いない様子は物悲しさがこみ上げてきます。

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プラベンチが8人分、壁側に木のベンチもあります。

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無機質な駅舎を彩る置物たち。
窓口はまだ休憩から明けた係員がひょっこり出てきそうなくらいしっかりと残っていました。

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窓からホームを望む。

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時刻表です。

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運賃表です。
左にある『いい表情してる 人も、駅も』が何ともいえない気持ちにさせます…

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駅舎外観です。

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無人駅とは思えない堂々とした巨大な駅舎。
年季は入っていますが、風格は夕張支線一です。

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駅名板もJR初期のまま取り換えられていないようでした。

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駅前です。それなりに住宅が建ち並んでいます。

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新夕張方面の列車に乗車し、駅をあとにしました。



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[ 2020/04/04 22:54 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)
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