FC2ブログ
FX

“駅鉄”の為のサイト

【画像27枚】(廃)沼ノ沢駅 | 鉄道駅訪問録 №130

北海道夕張市沼ノ沢
石勝線 沼ノ沢
Numanosawa01.jpg
沼ノ沢駅 - Wikipedia


夕張支線廃止前に記事を書こうかと思っていましたが、ちょうど2019/3/31に廃止となってすぐの更新となりました。
夕張支線最終日には、例の如く大変な人混みとなり、多くの鉄道ファン・地元住民に最後の姿を見届けられました。
さて、夕張支線では最も新夕張側に位置する沼ノ沢は、1905年に北海道炭礦鉄道の貨物として開業し、その後国鉄に移管後旅客扱いもするようになり今に至ります。
旅客としての歴史で考えても110年弱の長い歴史のある駅です。
北海道炭礦汽船真谷地炭鉱専用鉄道の分岐駅として真谷地までの線路が伸びていた為、その名残である構内跡を見ることができます。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
Numanosawa02.jpg
この日は、新夕張まで特急、そこから散歩がてら沼ノ沢まで徒歩で訪問しました。
こちらは沼ノ沢手前新夕張方にある跨線橋からとった線路です。

Numanosawa03.jpg
夕張は谷も多く、このような深い場所に架けられた橋梁も見ることができます。

Numanosawa04.jpg
舎です。
半分以上はレストランおーやまが入居しています。
今後も唯一利用できる舎と言ってもいいかも知れません。

Numanosawa05.jpg
前道路清水沢方面です。

Numanosawa06.jpg
紅葉山方面です。
沼ノ沢地域は民家も多くあるとはいえ、前は閑散としています。

Numanosawa07.jpg
ものすごくレトロ臭を感じる自動販売機。

Numanosawa08.jpg
名看板です。こちらも3/31中には取り外されてしまったことでしょう。

Numanosawa09.jpg
駅舎内部です。
レストランが入居していてもこの広さです。いかに大きな駅舎かわかります。
黄色のプラベンチが16人分、更に壁には木製の長ベンチがあるので十分すぎる収容力です。

Numanosawa10.jpg
レストランおーやまへは、駅舎からドア一つ介して直接入れます。
窓口跡の窓も残しているのがいいですね。
昔はレストランで簡易委託を行っていたのだとか。

Numanosawa11.jpg
時刻表・運賃表です。

Numanosawa12.jpg
ホーム側から見た駅舎です。
ホームと駅舎の間には花壇を挟みます。

Numanosawa13.jpg
年季の入った丸字体の駅名看板。

Numanosawa14.jpg
前述したようにホームと駅舎にはこのように間が空いています。

Numanosawa15.jpg
右手には廃ホームも見え、確かにここに線路が引かれていた痕跡があります。

Numanosawa16.jpg
廃ホームと駅名標。

Numanosawa17.jpg
新夕張方面です。
先程撮影した跨線橋が見えます。

Numanosawa18.jpg
夕張方面です。
白い大きな建物はマルハニチロの工場です。

Numanosawa19.jpg
新夕張方面からホーム全景を撮影。
ホームはカーブしていて、対岸へは行けないのでその全てをみることは難しいです。

Numanosawa20.jpg
夕張方面からホーム全景を撮影。
舗装は一部で、未舗装の部分は砂利ではなく柔らかな草に覆われています。

Numanosawa21.jpg
駅名表は真新しいものです。

Numanosawa22.jpg
縦型駅名標はところどころ錆びており、年季を感じます。

Numanosawa23.jpg
駅名標とホームで一枚。

Numanosawa24.jpg
乗車口の「夕張方面」も見られなくなります。

Numanosawa25.jpg
列車がやってきました。

Numanosawa26.jpg
この日はまだ鉄道ファンは少なく、沼ノ沢からは地元客のみでした。
3人も乗るとは、北海道の廃止される駅にしては乗客の多い方です。

Numanosawa27.jpg
私も乗り込み、次の駅へと向かいました。



↓是非拍手をお願いします!↓
関連記事
[ 2019/04/01 01:47 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://kawakohome.jp/tb.php/506-04001cdf

Gendama
鉄道駅訪問録の記事を地図から探す
カテゴリ