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【画像25枚】留辺蘂駅 | 鉄道駅訪問録 №116

北海道北見市留辺蘂町東町
石北本線 留辺蘂駅
Rubeshibe01.jpg
留辺蘂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

1912年に開業した留辺蘂駅は、今こそ北見市に位置していますがもともと留辺蘂町という一つの自治体の中心でした。
100年以上有人で、みどりの窓口も設置されている主要駅でしたが、2016年4月を以って無人化、簡易委託となりました。
旅行記でも記載しましたが、簡易委託は外部の呉服店に委託しており、週1回事前申し込みがあった場合のみ切符を販売するという、全国的に見ても珍しい委託方法の駅となりました。
画像は続きからどうぞ。

乗車してきたオホーツク1号を見送りました。
現在はオホーツクのほかに、復活した大雪も停車します。

Rubeshibe02.jpg
網走方面です。

Rubeshibe03.jpg
上川・旭川方面です。
立派な跨線橋があります。

Rubeshibe04.jpg
ホーム全景です。
木製の屋根と柱がいい味を出しています。

Rubeshibe05.jpg
立派な舎がありますが、ホームにも小さな待合室があります。
外壁は丸太チックです。

Rubeshibe06.jpg
待合室内部です。
ベンチが置いてある簡素なものです。

Rubeshibe07.jpg
ホーム側から見た舎です。

Rubeshibe08.jpg
跨線橋内部です。跨線橋の天井も木製の骨組みがあり、統一感があります。

Rubeshibe09.jpg
跨線橋上から見た構内です。
ホームは長いホームが1面、短いホームが1面の二面三線です。

Rubeshibe10.jpg
舎側から見た2番・3番のりばです。

Rubeshibe11.jpg
1番のりばは舎を出てすぐ右にあります。

Rubeshibe12.jpg
普通列車用の短いホームです。

Rubeshibe13.jpg
舎内部です。
木目の壁が生かされた、清潔感のある舎です。
今は亡きみどりの窓口も収めました。

Rubeshibe14.jpg
改札は有人改札です。
次の改札の案内表示は、出発ホームの位置に札をかけるという風情ある方式でした。
今は無人化に伴い留辺蘂駅では見ることができなくなりました。

Rubeshibe15.jpg
出口側です。ストーブがあります。

Rubeshibe16.jpg
ベンチも多くあります。
自動券売機も設置されています。

Rubeshibe17.jpg
駅舎の窓からホームを望みます。

Rubeshibe18.jpg
時刻表です。
特急を入れてもやはり本数は少ないので、確かに有人駅であるメリットは少なそうです。
もう見られなくなった金華行きの表示もあります。

Rubeshibe19.jpg
駅舎外観です。

Rubeshibe20.jpg
内装とは異なり、外装は古さを感じるコンクリ製です。

Rubeshibe21.jpg
駅前です。中央の洋風の建物は、北見バスの案内所です。
留辺蘂駅の駅舎より立派ですね。

Rubeshibe22.jpg
停車中の普通列車を撮影。

Rubeshibe23.jpg
ここからは次の日の朝撮影しました。
特急オホーツクの案内札も収めました。

Rubeshibe24.jpg
1番のりばに停車中の普通列車。

Rubeshibe25.jpg
特急オホーツク札幌行きに乗り込み、駅をあとにしました。




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[ 2017/03/10 23:34 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)
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