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第二次北海道旅行記 その⑤

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第二次北海道旅行記五日目です。
過去記事をご覧になってない方はリンクよりどうぞ。
第二次北海道旅行記 その①
第二次北海道旅行記 その②
第二次北海道旅行記 その③
第二次北海道旅行記 その④
【5日目】
2016/02/04(木)

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この日の朝はあいにくの曇天です。
JRイン旭川の客室からはトレインビューが望めます。

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JRイン旭川の朝食は、真新しいイオンモールの一階にあるサンマルクカフェでの軽朝食です。
好きなホットサンドと、ドリンク、サラダ、スープで一セットです。
朝は普段そんなに食べない私にとっては非常にちょうどよい量でした。
残念ながら現在はサンマルクカフェでの朝食は廃止され、一般的なホテル内での朝食バイキングに変更となっています。

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本日最初の列車は特急オホーツク1号です。

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人気の列車なのでもちろん指定席。
留辺蘂まで2時間半ほどの旅です。


11時38分、留辺蘂に到着です。
網走へと向かうオホーツクを見送りました。
留辺蘂駅

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留辺蘂では記念に廃止となるの切符を発券しました。
その時は時期は明示されていませんでしたが、留辺蘂自体も無人化されるということだったので、入場券などもマルスで発券しました。
現在は簡易委託駅となり、週1回事前申し込みがあった場合のみ切符を販売するという、全国的に見ても珍しい委託方法の駅となりました。(Wikipediaによる)
12時9分発の遠軽行に乗り換え、廃止される前の金華駅へと向かいます。

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少し左右が欠けていますが、運賃表示器も収めておきました。

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12時22分、金華駅に到着です。

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金華駅は、周辺は廃墟と化した秘境駅です。
立派な駅舎もあり、保線員詰所としても機能していました。
金華駅

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秘境駅であるのにも関わらず始発終着列車の設定があるという大変珍しい駅でもありました。
交換設備があるため回送がてら旅客扱いを行っているということなのでしょうから、がっつり2両編成で金華止めの列車が入線してきました。
そのまま折返し網走行となります。

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下車0人、乗車も私だけ。
2両編成もの列車を貸切状態で乗車できる経験はそうそうありません。
13時5分発、一駅だけ戻ります。

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13時10分、金華と留辺蘂の間にある西留辺蘂駅で下車です。
西留辺蘂駅は石北本線の中でも非常に若い駅で、2000年生まれです。
西留辺蘂駅

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ここからはバスに乗り換え、温根湯温泉へと向かいます。
西留辺蘂駅から歩いて3分ほどで、北見バスの留辺蘂中学校停留所があります。

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13時23分発のバスに乗り込みました。

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終点道の駅おんねゆ温泉には僅か15分ほどで到着です。

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温根湯温泉には無加川が流れ、あたりは一面の銀世界、遠くには山々のシルエットも望めます。
この時には天気も回復し、絶景が望めました。

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本日の観光のメイン、北きつね牧場です。

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入口では看板狐(名前忘れました)がお出迎えです。

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このように、周辺の囲い以外は完全に放し飼いにされています。
子狐だけは専用の部屋に入れられています。

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野生そのままのような姿を見ることができます。
じゃれているのか喧嘩をしているのか私にはわかりませんが、至る所でこのような狐同士の取っ組み合いが見られます。

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北きつねのなる木。

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その名の通り、狐は木のぼりが得意で、上を見上げると結構な確率で狐がのぼっています。

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近づいて見ることは容易なのですが、なかなか触るとなると逃げられてしまいます。
野生の狐はエキノコックスなどを媒介していることが多いので触れてはいけませんが、ここの狐たちは検査済みなので触れ合うことができます。
餌付けをすれば、エサを食べた直後に一瞬だけ触らせてくれます。

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最初はほぼ貸切状態でゆっくりと見れましたが、最後は中国人が団体バスでやってきたので牧場内は騒がしくなりました。
観光の際は閑散期がおすすめです。(まぁ北海道に閑散期などあってないようなものですが…)

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すぐ近くに山の水族館があるので、北きつね牧場とともに観光できます。
非常に小ぢんまりとした水族館でしたが、それなりに楽しめました。

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辺りは美しい夕暮れです。
シンボルタワーの果夢林とともに一枚。

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案内板です。おんねゆ温泉街のほうに少し歩いて行きます。

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ここがメインストリートの温泉通りです。
白樺並木と西洋風街灯が美しい場所です。

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温根湯温泉の地図です。

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今回の宿泊先に選んだのは、大江本家です。
無加川ビューの聴水閣に泊まりました。貸切湯もあるのでお勧めです。

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夕食は海鮮御膳です。
豪華毛ガニ付きで、非常に美味しかったです。
この日は鉄分少な目の旅程でしたが、久々にゆったりとした夜を過ごしました。




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[ 2017/03/06 22:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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