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【画像39枚】(廃)桂川駅 | 鉄道駅訪問録 №112

北海道茅部郡森町鷲ノ木町
函館本線 桂川駅
Katsuragawa01.jpg
桂川駅(北海道) - Wikipedia


今回廃止になるの中で、私が最も周辺が栄えていると感じたのがこの桂川駅です。
1944年に信号場として開業し、前回前々回ご紹介した同線東山・姫川と同じく、仮乗降場を経て分割民営化と同時にとなりました。
森町の市街地の西端部にあたり、周辺住宅も現役です。まだ廃止は早いような気もしてなりませんでした。
JRには、京都府に東海道本線の桂川(かつらがわ)駅、福岡県に篠栗線・筑豊本線の桂川(けいせん)駅があり、この3駅は同表記の駅として認識していました。特に篠栗線桂川駅は地元にごく近いので、親近感がわいていただけに廃止は残念です。
画像は続きからどうぞ。

長万部行列車を見送りました。
雑ですが、を見まわしたりしています。

Katsuragawa02.jpg
長万部方面です。
を出るとすぐ、トンネルへと消えてゆきます。

Katsuragawa03.jpg
森・函館方面です。
両方面ともを出ても複線という、立派な設備がみられます。

Katsuragawa04.jpg
長万部方面のりばです。
東山・姫川に続き桂川駅も例外ではなく、遠方に駒ヶ岳の美しい姿が望めます。

Katsuragawa05.jpg
北側を見ると、すぐそこには内浦湾の雄大な景色が広がります。

Katsuragawa06.jpg
長万部方面ホームの端には、このの裏口といえる細い道があります。

Katsuragawa07.jpg
すぐに二股にわかれます。
北側は高台になっているので急な坂になっています。

Katsuragawa08.jpg
もう片方は若干緩やかです。
住宅や畑も確認できます。

Katsuragawa09.jpg
駅方向を見るとこんな感じです。
このような裏口は中々見ることができないのではないでしょうか。

Katsuragawa10.jpg
函館方面のりばをズームで撮影すると、背後に駒ヶ岳が迫ってくるような面白い写真が撮れます。

Katsuragawa11.jpg
ホーム間の移動は構内踏切です。
遮断機もあります。しかし階段を下った先には未舗装なので、泥となってしまっています。

Katsuragawa12.jpg
構内踏切は、一枚板がなくなっているように見えます。
利用者も皆無のようなので、補修もされていないのでしょう。

Katsuragawa13.jpg
構内踏切からローアングルで長万部方面を撮影。
ホームは完全な千鳥式なので、駅の中心に当たる場所から撮影すると片面ホームのみ写ります。

Katsuragawa14.jpg
反対を向き、森方面を撮影。

Katsuragawa15.jpg
函館方面のりばの端から全景を撮影。

Katsuragawa16.jpg
駅名表と駒ヶ岳を入れて一枚。

Katsuragawa17.jpg
木製電柱と縦型駅名標。背後には海が。

Katsuragawa18.jpg
駅前には構内道路もある立派な港があります。

Katsuragawa19.jpg
北側の高台を見るとこんな感じです。
ちゃんと住宅もあります。利用者がいないのが本当に不思議です。


途中貨物列車が通過したので撮影。

Katsuragawa20.jpg
向かって左側が函館方面のりば、正面が長万部方面のりば。手前が出口です。
無理矢理階段で合流させている感じが面白いです。

Katsuragawa21.jpg
駅舎という駅舎はありません。駅へと昇るための通路の途中に待合スペースがあります。
一応雨はしのげます。

Katsuragawa22.jpg
壁は簡素なもので、完全に抜け落ちている部分もあります。
ここまで損傷が激しい駅がそのまま使われているのもある意味貴重です。

Katsuragawa23.jpg
錆食ってはいますが、ゴミ箱がちゃんと設置してあるところがJR北海道の無人駅のいいところ。
ビン・カンがはみ出しているあたり、しばらく回収されていないのでしょうが・・・

Katsuragawa24.jpg
時刻表です。
朝から夜遅くまで列車があり、本数は少ないものも実用性はありそうなのですが・・・

Katsuragawa25.jpg
駅ノートも設置されています。

Katsuragawa26.jpg
駅出入口正面です。

Katsuragawa27.jpg
入口に大きく掲げれられた桂川駅の文字がいい味を出しています。

Katsuragawa28.jpg
駅前道路東側です。

Katsuragawa29.jpg
西側です。本当に住宅だけは多いんですけどね…

Katsuragawa30.jpg
駅を見上げます。

Katsuragawa31.jpg
駅前にはあの海に浮かべるやつがゴロゴロ。名前なんでしたっけ。

Katsuragawa32.jpg
海に至近な為、建物の壁は海風に侵食されています。

Katsuragawa33.jpg
港には釣り人もいます。
列車を使ってくれればある程度利用者がいたのかも知れません。

Katsuragawa34.jpg
森町の海沿いでは至る所で海鳥が見られます。
可愛いですね。

Katsuragawa35.jpg
もう一枚。

Katsuragawa36.jpg
一斉に飛び立ちました。

Katsuragawa37.jpg
さて、場所は反対側に移り、前述した裏口から国道側に歩いてみます。
坂を上ったところから、駅側を振り返ったところです。

Katsuragawa38.jpg
国道5号(大沼国道)長万部方面です。
ここに来るまでに住民ともすれ違いました。
住民とすれ違う廃止駅はあまりありません。

Katsuragawa39.jpg
函館方面です。
一桁国道だけあって高規格です。


ホームへと戻り、函館行列車に乗り込みました。



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[ 2017/02/21 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)
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