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【画像20枚】新夕張駅 | 鉄道駅訪問録 №102

北海道夕張市紅葉山
石勝線 新夕張駅
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新夕張駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

新年最初の訪問録は、新夕張駅のご紹介です。
1892年に北海道炭礦鉄道として設置されました。
当時の名はここの地名から紅葉山でした。
国有化は約100年前の1906年で、新夕張駅に改称されたのは1981年です。
100年を超える歴史をもつこの駅ですが、現在は夕張支線の起点駅としても機能しています。
しかしその夕張支線は、2019年3月をもって廃止されることが決まりました。
炭鉱時代の栄華虚しく衰退してゆく夕張。皆さんも葬式鉄が殺到しないうちに一度は訪問してみて下さいね。

新塗装のスーパーとかちにて訪れました。
撮影雑ですが動画に収めました。

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新得・帯広方面です。
を出るとすぐに山が立ちはだかり、鉄路はトンネルへと入ります。

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追分・千歳方面です。

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構内概観です。
ホームは長大ですが、屋根があるのは一部です。

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縦型名表と一枚。
広い構内に人の姿はありません。
その雰囲気がたまらなく良いのです。

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夕張方面の表示と時刻表です。
特急列車の赤字表記が目立ちます。

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ホームから見た舎です。
舎へは線路の下をくぐりアクセスします。

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対岸ホームを見ると、単行の普通列車が間もなく発車するところでした。

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は高台にあるため、紅葉山地域が見渡せます。
ご覧の通り、山に囲まれた小さな町です。

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ホームと舎へつながる階段の間は防寒の為ドアで仕切られています。
そこに椅子もあり、列車到着直前まで寒さをしのげます。

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地下道へと続く階段です。
誰もいない静かな通路に、ようこそ夕張へ、の看板に迎えられます。

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通路はこんな感じです。

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改札口です。
勿論有人改札ですが、営業時間は7:25~15:30という短さ。
しかも日祝日は休業なので、旅行者が窓口で切符を買うのはかなり綿密に計画を立てないと難しいです。
乗降客は一日100人程度なので、いつか無人になりそうな気もします。

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駅舎内はなかなか広いです。
ベンチだけでなくテーブルもあり、ゆっくりと列車を待つことができます。
大きなヒーターでとても暖かく、自販機、トイレも完備です。

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スーパーおおぞらの写真にはめ込まれた時計があります。

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駅舎外観です。
非常に立派です。

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駅前も広々としています。

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紅葉山駅の駅名標が立っていますが、書体を見る限り観光客向けに作ったもののようです。
大きな案内図もあります。

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車は駅をでて左の坂から下りますが、徒歩であれば正面の階段から下りることができます。
その下も広々としており、駐車場らしきものも見えます。

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スーパーおおぞらに乗り込み、釧路方面へと向かいました。



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[ 2017/01/04 22:22 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)
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