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【画像22枚】(廃)阿分駅 | 鉄道駅訪問録 №94

北海道増毛郡増毛町阿分
留萌本線 阿分駅
Afun01.jpg
阿分駅 - Wikipeida


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

廃止予定区間二目です。
留萌市から西に向かった線路は、礼受阿分駅との間で増毛町に入ります。この駅は増毛町の東端の駅です。
開業以来駅舎なしの無人駅です。学校などの建物に隠れるように非常に短い板張りホームが存在します。
画像は続きからどうぞ。
Afun02.jpg
から最寄りの国道、オロロンラインです。こちらは留萌方面。

Afun03.jpg
こちらは増毛方面です。

Afun04.jpg
留萌~増毛間には、並行する沿岸バスがあります。
こちらは阿分駅から一番近い阿分停留所。廃止後の代替交通となりうるものです。
海風が強いため、立派な待合室が存在しています。

Afun05.jpg
国道側から見た阿分駅への道路です。

Afun06.jpg
2015年3月に閉校した阿分小学校跡です。
そして2016年には鉄路がなくなり、痛々しいほどこの地域の衰退がうかがえます。

Afun07.jpg
阿分小学校の真裏に、阿分駅はあります。

Afun08.jpg
少しだけ高い位置に、ぴったり1両分しかないごく短いホームがあります。

Afun09.jpg
前すぐの踏切は、『学校踏切』。阿分の地名ではなく、阿分小学校の名残がこんなとこに。
それももうすぐ姿を消してしまいます。

Afun10.jpg
北海道には、踏切がすぐそばにある無人は多く存在します。
しかし阿分駅のように、遮断機の内側に出入口が存在するタイプはかなり珍しいと思います。
横から入れないこともないですが、遮断機が下りてしまうと正式な出入口が塞がれる駅というのは実にユニークです。

Afun11.jpg
阿分駅ホーム概観です。広角レンズでなくても、簡単に収まってしまいます。

Afun12.jpg
踏切からローアングルで。ちなみに駅名表は背が高いです。

Afun13.jpg
舎熊・増毛方面です。

Afun14.jpg
留萌・深川方面です。雪で若干視界が悪くなってきました。

Afun15.jpg
骨組みも木で作られた、北海道の大自然に溶け込む駅です。

Afun16.jpg
ホーム外には小さいながらもしっかりとした待合室があります。

Afun17.jpg
駅舎内部です。壁と椅子は木版で作られています。

Afun18.jpg
何故か床だけは簡素。砂利の上に市販の人工芝的なやつが置かれています。

Afun19.jpg
海から近いためこのあたりの駅には津波避難情報が掲示されています。

Afun20.jpg
時刻表と運賃表です。

Afun21.jpg
駅ノートは裸の状態で置いてあります。

Afun22.jpg
阿分駅の維持は地域の方が行っているようです。
地域の人々に愛されてきた阿分駅。廃止はさぞ残念でなりません。


深川行列車の入線を動画で撮影しました。



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[ 2016/11/04 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)
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