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【画像16枚】新十津川駅 | 鉄道駅訪問録 №91

北海道樺戸郡新十津川町字中央
札沼線 新十津川駅
Shintotsukawa01.jpg
新十津川駅 - Wikipeida


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

札沼線の終着であり、新十津川町の代表です。
1972年に新十津川~石狩沼田間が廃止されてから現在まで40年以上、札沼線の終端に位置しています。
現在は浦臼~新十津川間が一日1往復のみとなり、同区間の廃線も近いとされています。
無人ですが、駅舎も立派なものがあり、地域住民から愛される駅となっています。
画像は続きからどうぞ。
Shintotsukawa02.jpg
9時28分、単行のディーゼルカーにて終着新十津川に到着です。


9時41分にはそのまま石狩当別行として折り返して行きました。
動画に入っている子供の声は、地元の保育園の子供たちのようです。
数年前から活性化の為列車の見送りを続けているそうですが、現在は一日一回のみとなってしまいました。

Shintotsukawa03.jpg
浦臼・石狩当別方面です。

Shintotsukawa04.jpg
札沼線終端部です。
終端部までは除雪されておらず、雪に埋もれた車止めが見えます。

Shintotsukawa05.jpg
ホーム全景です。終着ということもあり、同業者がそこそこ下車しました。

Shintotsukawa06.jpg
日に焼けたように茶色くなっている新十津川⇔石狩当別の幕。
いつかはこれも見られなくなってしまうのでしょうか。

Shintotsukawa07.jpg
列車側面のサボは学園都市線とだけ書いてあります。
札沼線の名前は時刻表以外では使われなくなっているようです。

Shintotsukawa08.jpg
ホームから見た舎です。
改札口では員の代わりに、子供たちが手造りの絵葉書のようなものを配っていました。
私も記念にもらい、今でもとってあります。

Shintotsukawa09.jpg
渋い書体の歓迎の看板。

Shintotsukawa10.jpg
舎内部です。

Shintotsukawa11.jpg
新十津川の工芸品でしょうか、木彫りの置物が置いてあります。
スタンプも健在です。

Shintotsukawa12.jpg
時刻表です。終着ということもあり、到着時刻も記載されています。
現在では昼と夜の便が廃止され、一日片道一便という、日本一便数の少ない駅となりました。
在りし日の上白滝のように朝と夜に列車があればまだ実用的ではありますが、戻ってくる列車がない以上、地元住民の利用は全く想定されていません。おそらく、函館本線滝川駅を利用しているのでしょう。

Shintotsukawa13.jpg
駅舎からホームを望みます。

Shintotsukawa14.jpg
ホームは小上がりになっています。

Shintotsukawa15.jpg
駅舎外観です。雪の似合う素敵な駅舎です。もし廃止になってしまっても、駅は町の管理のもと残してほしいものです。

Shintotsukawa16.jpg
駅前は住宅が並び、空知中央病院という大きな病院もあります。
滝川まで線路がつながっていれば、区間利用者は多かったのでは…なんて考えたりもします。



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[ 2016/10/21 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)
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