FX

鉄道・iPhone・雑記など…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第二次北海道旅行記 その①

hkdsc00.jpg

今年2016年の1月31日~2月7日まで、7泊8日で旅行してきました!
昨年2月も行って丁度一年後にまた行ってしまいました(笑)⇒※まだ見ていない方は北海道旅行記 ①から是非ご覧下さい!
というのも、このブログを見ている方は北海道に興味があるでしょうから勿論ご存じとは思いますが、2016年3月にたくさんの魅力的なが廃止されてしました。
その為、行きそびれたを廃止前にこの目に収めるため、一週間を巡りました。勿論観光もしつつ…
更には、と共に北海道新幹線開業の為寝台・夜行列車が全廃されてしまいました。
カシオペアは前回の旅行で乗車しましたので、今回は急行はまなすを乗り収めることにしました。
一日目の旅行記はまなすの写真がメインです。
それでは、再び長い時間をかけて旅行記記事を更新していきます。宜しくお願いします!
【1日目】
2016/01/31(日)

hkdsc01a.jpg
福岡空港にて。今回は青森から入るため、仙台空港までANAで向かい、その後新幹線に乗り換えます。
昔はスカイマークの福岡~仙台あり、非常に安く助かっていたのですが、現在はFSCのみの運行です。
ちょっと痛い出費ではありましたが、はまなすの為に我慢です。

hkdsc02a.jpg
乗り込みます。

hkdsc03a.jpg
仙台空港に着くころにはすっかり真っ暗。18時40分の到着です。

hkdsc04a.jpg
ここからは仙台空港鉄道で仙台へ向かいます。
初めての利用ではないですが、撮影の時間が初めてできたので今回記事にします。
仙台空港駅

hkdsc05a.jpg
19時14分発、東北本線直通の仙台行に乗車です。

hkdsc06a.jpg
そこそこ遅い便の為、この車両は貸切状態でした。

hkdsc07a.jpg
仙台にはおよそ30分で到着です。
ここからははやぶさ31号に乗車します。
車体に金色のロゴが輝く、初めてのグランクラスです!

hkdsc08a.jpg
デッキとの区切りのドアも金色!普通はガラスで中が見えるようになっていますが、グランクラスは中が見えないようになっています。

hkdsc09a.jpg
こちらグランクラス車内です。仙台から乗車したときはほぼ満席だったので撮影は避け、新青森到着後に撮影しました。
新幹線の広さに2+1の3列シート、一つ一つも断然大きいです。
さすが新幹線のファーストクラスといわれるだけのことはあり、一歩踏み入れるだけで高級感が溢れています。

hkdsc10a.jpg
簡単に座席周りを。こちらはテーブルで、このようにコンパクトにもできますし、通常のように大きくもできます。

hkdsc11a.jpg
全自動リクライニングになっています。これはJRではグランクラスとJR九州787系のDXグリーンのみだと思います。
頭から足まで細かく調節することが可能です。グランクラスのアテンダントもボタン一つで呼ぶことができます。

hkdsc12a.jpg
足元も広いです!前の座席のリクライニングも後ろの席に影響がないので、ゆったりと寛げます。

hkdsc13a.jpg
ここからはグランクラスの軽食・ドリンクサービスを簡単に紹介します。すべて無料です。
上の紫の袋のお菓子は、柿の種で有名な亀田製菓の「七彩めぐり」というあられです。アルコール類も飲み放題なのでおつまみに最適です。下の箱はパウンドケーキです。見てわかる通り、全てにグランクラスのロゴが入っています!贅沢感!

hkdsc14a.jpg
白い箱は軽食で、洋食か和食か選択できます。私は洋食を選択しました。
そしてドリンクは青森名産のりんごを使ったシードル。ビールなどはあまり飲まないので大変ありがたいです。
ちなみにお酒はあまり強くないので、はまなすで早く寝てしまわないよう、この一杯だけにしておきました(笑)

hkdsc15a.jpg
中身は様々な具材のミニサンドウィッチと、肉料理と果物。
非常に美味しかったです。ネットの評判を見る限り洋食の方が美味しいという意見が多いようです。

hkdsc16a.jpg
パウンドケーキは、青森産りんごを使ったもので、結構しっとりしていて好みの味でした。
コーヒーと一緒に頂きました。

hkdsc17a.jpg
七彩めぐりの中身です。普段から亀田製菓のお菓子は大好きで、これも例外ではなくとても美味でした!
これは烏龍茶と一緒に頂きました(笑) ドリンクは他にもあるので、メニューは検索してみて下さい。

hkdsc18a.jpg
仙台からはあっという間でした。21時37分に終点新青森に到着です。
次は、東京から新函館北斗まで乗ってみたいですね!

hkdsc19a.jpg
ここからは隣の青森終点の普通列車に乗り換えます。あまり乗換時間が無かったので新青森の駅単体の記事は割愛します。

hkdsc20a.jpg
雪もしんしんと降ってきました。

hkdsc21a.jpg
21時52分、青森駅に到着です。
青森駅

hkdsc22a.jpg
急行はまなすの表示です。青森駅で最後の札幌行でした。

hkdsc23a.jpg
英語表示も撮っておきました。

hkdsc24a.jpg
そして、本州と北海道を結ぶ在来線、海峡線(津軽海峡線)も今では見られなくなりました。

hkdsc25a.jpg
まだこの時は北海道新幹線開業の2ヶ月ほど前でした。

hkdsc26a.jpg
ここからははまなすの写真ばかりになります。
ライトアップされている青森ベイブリッジと一枚。

hkdsc27a.jpg
先頭牽引車側から撮影。やはり雪国に何故かマッチするんですよねぇ…

hkdsc28a.jpg
ヘッドマークです。老朽化も見られ、非常に歴史を感じます。

hkdsc29a.jpg
札幌行の幕も、国鉄時代らしいレトロな書体です。

hkdsc30a.jpg
第一希望だったB寝台入口です。残念ながら取れませんでしたが…
増結21号となっています。

hkdsc31a.jpg
大きなJRロゴマーク。ブルトレらしいですね。

hkdsc32a.jpg
こちらは普通座席の指定席、ドリームカーです。普通席といっても、座席は以前グリーン車で使われていたものを使用しており、夜行バスよりは快適に過ごせそうです。

hkdsc33a.jpg
私が今回乗車するのは指定席扱いののびのびカーペットカーです!
この胴長の犬の絵もはまなすらしいものです。

hkdsc34a.jpg
駅名標を入れて一枚。

hkdsc35a.jpg
最後尾客車側からも撮影。

hkdsc36a.jpg
点灯式のヘッドマークです。

hkdsc37a.jpg
カーペット席の乗車口表示です。お隣のスーパー白鳥の表示ももう見ることができません。

hkdsc38a.jpg
22時18分、急行はまなす北海道へと向けて発車します。

hkdsc39a.jpg
デッキ扉は普通列車のようなレトロなもの。こちらも昔ながらのブルトレらしいところです。

hkdsc40a.jpg
洗面台も設置されています。湯水が別になっているタイプです。とても年季が入っていますね。

hkdsc41a.jpg
大体の方はすぐ眠りについていたようなので、車内撮影はカーペットカーのみにしました。
通路は人一人が通れる狭いもので、そこに下段のカーペット席がせり出しています。
隣とはカーテンで区切られています。

hkdsc42a.jpg
私が乗車したのは25番の上段席。下段と比べて低い壁が通路側にあるので、プライベート感が下段より高くなっています。
窓は右奥に見えるカーテンのところにあり、細長く小さいです。

hkdsc43a.jpg
途中函館駅で牽引車付け替えの為数分停車しました。

hkdsc44a.jpg
函館駅は正に中間駅の為、発車は深夜1時23分です。夜行列車が廃止されてから、駅の仕事も短くなったことでしょう。

hkdsc45a.jpg
札幌にはここから5時間程で到着します。ブルートレインの雰囲気を噛みしめながらも、ゆっくりと眠りにつきました。


↓是非拍手をお願いします!↓
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/09/09 01:16 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://kawakohome.jp/tb.php/445-d81958a2

Gendama
鉄道駅訪問録の記事を地図から探す
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。