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【画像23枚】(廃)北豊津駅 | 鉄道駅訪問録 №79

北海道山越郡長万部町字豊津
函館本線 北豊津駅
Kitatoyotsu01.jpg
北豊津駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒北海道旅行記 ⑦

このは開業から長い間信号場として機能してきた為、旅客としての歴史は29年です。
国道5号線と道央自動車道に挟まれた畑の真ん中にひっそりとある秘境駅です。
2017年4月1日に旅客駅として30年目を迎えようとしていたところ、またもや残念なニュースが。
2017年3月のダイヤ改正にて函館本線の蕨岱駅、桂川駅、東山駅、姫川駅と共に廃止されるという意向のようです。
北海道から魅力的な駅がどんどん減ってゆきます。悲しいですが、時代の流れには逆らえません…
あと一度しか見られない冬の北豊津駅。是非現地にもお越しください。
Kitatoyotsu02.jpg
13:45分、1両編成のディーゼル車で到着です。

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名標と一枚。この日の天気は曇り・雪・晴れが合わさったような、言葉では言い表しにくい雰囲気でした。

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森・函館方面です。

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長万部方面です。ひたすら線路と防風林が真っ直ぐ続いています。

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構内を撮影。ホームはコンクリート製で2面ありますが、さほど長くありません。

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ホームの連絡は構内踏切です。立派な遮断機もあります。

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確認はしていないのですが、奥の小さな建物がトイレだと思います。

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舎とは反対側に人家があります。人の気配もしていました。
このように前すぐに人家があっても廃になってしまうとは無情なものです…

Kitatoyotsu10.jpg
前は車が展開できる十分なスペースがあります。

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舎の半分は詰所のようになっています。北海道ではよく見られる光景です。

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駅舎の外観の割には、待合室は激狭なのも北海道ではありがちです(笑)
私のレンズでは画角が足りませんでした。
狭いながらにも清潔感があり、ゴミ箱も完備です。

Kitatoyotsu13.jpg
時刻表と運賃表です。
函館方面の普通列車は18時20分の便を除き全て砂原回りになっています。

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駅舎からホームを覗くとこんな感じです。

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滞在は40分程時間があったので、国道方面も見てみます。
駅前から国道へは農道のような細道が続いています。

Kitatoyotsu16.jpg
少し歩いて振り返ると、直ぐに林で駅は見えなくなります。

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林は線路周りだけにあり、すぐに田畑の風景が広がります。
冬は荒れ地状態ですが…

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結構歩きました。国道から駅方面を振り返ります。

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小さいながら新しめの看板が立っています。
これがなければこの先に駅があるなど想像もできません。

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内浦湾沿いを走る、国道5号、通称大沼国道です。
こちらは長万部方面です。

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反対に森方面です。

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この日の天気は非常に変わりやすく、フードを深くかぶらないと目が開けられないくらいの雪になってきました。
急いで駅舎へと戻ります。

Kitatoyotsu23.jpg
14:29発、長万部行きの列車で長万部駅へと戻りました。

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[ 2016/07/15 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)
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