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【画像31枚】豊清水駅 | 鉄道駅訪問録 №57

北海道中川郡美深町字清水
宗谷本線豊清水駅
toyoshimizu00.jpg
豊清水駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒北海道旅行記 その③

この秘境駅の一つで、美深町と音威子府村の境に近い草原にポツンとあります。
場所は申し分ないのですが、冬場は朝から保線員が常駐しているので、本当の秘境感には少し欠けていました。
ですが朝の美味しい空気を堪能することができました。
画像は続きからどうぞ。
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7:54着、噴煙をあげるディーゼル車から豊清水駅に降り立ちました。

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朝の道北は厳しい寒さです。列車が去った後も煙が中々消えません。

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美深・名寄・旭川方面です。朝日はまだ昇ったばかりです。

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木製電柱が雪国をグッと演出します。

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裏側は白樺の木々でおおわれており、国道側からは見えません。

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舎は保線員も利用するため、立派なものが建っています。

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音威子府・稚内方面です。

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コンクリ製の設備がちょっとミスマッチです。

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利用客のスペースは右の僅かな部分のみです。

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側からの舎全景です。保線員が暇をつぶすためのテレビのアンテナもついています。

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ホームはコンクリ製で、線路との高低差は小さいです。

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舎内部です。備え付けの3,4人がけの椅子があります。ちょっと狭いですが、寒さをしのぐには十分です。

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本数はそこまで少なくありません。

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駅ノートも健在です。時間があったので私も一言残しました。

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運賃表です。1000円近くなる駅まで10駅程しかないとは、いかに駅間が広いかがわかります。

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駅入り口から見た駅舎です。階段を数段上がった高台にあります。

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駅前道路は県道でもない小さな田舎道です。こちらは稚内方面です。

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旭川方面です。

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駅前に唯一ある建物らしきものは、すっかり朽ち果ててしまった廃墟です。
その為、人家等も一切ない場所となっています。

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駅前にはちょっとしたスペースがあるため、駐車もできます。滞在中にも、保線員と思われる人が何人か車でやってきました。

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「町営バス 南27線 停留所」というバス停がありました。
ですが、かなり錆び、下の方は除雪されていないので、廃線となっているのでしょう。

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正面入口です。薄れかかっている手書きの駅名板があります。

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備え付けの温度計は氷点下26℃となっていました!が、保線員の方によると壊れているそう。

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また車がやってきて、最終的には5人程の職員がこの駅にやってきました。

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8:38発、稚内行き普通列車がやってきました。
40分程の滞在でしたが、豊清水駅をあとにします。


次回はすぐ近くの音威子府駅への訪問をご紹介します。
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[ 2015/05/01 00:05 ] 宗谷本線 | TB(0) | CM(0)
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