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【画像17枚】幌延駅 | 鉄道駅訪問録 №56

北海道天塩郡幌延町1条南1丁目
宗谷本線幌延駅
Horonobe01.jpg
幌延駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒北海道旅行記 その③

この幌延町の中心で、宗谷本線の中でも数少ないみどりの窓口設置です。
1800年代後半までは、今は亡き羽幌線の終着駅でもありました。
付近のホテルに宿泊のため、夜間着早朝発で駅係員がいない時間帯のみの訪問となりました。
撮影時間は早朝です。画像は続きからどうぞ。
Horonobe02.jpg
早朝、乗車の為外部からの撮影です。
中央奥の建物が幌延駅です。時刻は午前6時ごろ、まだ真っ暗で、人の気配もほとんどありません。

Horonobe03.jpg
前通りです。早朝・夜間でも信号は点滅にならず稼働しています。
CDショップなどもあります。昼間はどのような風景になるのでしょうか。

Horonobe04.jpg
舎です。待合室のささやかな蛍光灯が辺りを照らします。

Horonobe05.jpg
前広場です。閑散としていて、小さな旅館があるのみです。

Horonobe06.jpg
入口扉と暖かい待合室の間に、椅子が8脚と斜めに置かれた自販機が挟まれるように置いてあります。

Horonobe07.jpg
舎内は広く、ストーブを囲むようにしてベンチが設置してあります。
宗谷本線の数少ないみどりの窓口設置駅であるため、チラシ類がたくさんあります。

Horonobe08.jpg
右奥の小さな扉がホームへの入口です。
窓口は7:40~15:50までと、短い営業です。

Horonobe09.jpg
幌延駅始発の列車が待機中です。

Horonobe10.jpg
発車時刻が近づいてきても、乗客の気配はありません。

Horonobe11.jpg
早朝の闇に浮かび上がる幌延駅。とても美しいです。

Horonobe12.jpg
2番ホームを望みます。

Horonobe13.jpg
ホーム側から駅舎を見ると、非常に金属感のある壁になっています。
駅舎の大部分が係員用のスペースです。

Horonobe14.jpg
跨線橋は木造で、錆びた柱類と剥げた塗装が年季を感じさせます。

Horonobe15.jpg
いよいよ発車時刻になるので、幌延駅ともお別れです。

Horonobe16.jpg
旭川~幌延間を走る快速なよろ。昔ながらのサボが旅情をそそります。

Horonobe17.jpg
6:15発、旭川行きです。結局他には誰も乗りませんでした。
普通列車ですが、四人掛けシートには小さなテーブルがあり、北国の旅をよりよく演出してくれそうです。


次回は秘境駅でもある豊清水駅をご紹介します。
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[ 2015/03/27 22:37 ] 宗谷本線 | TB(0) | CM(0)
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