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【画像20枚】Bahnhof Kleine Scheidegg(クライネ・シャイデック駅) | 鉄道駅訪問録 №45

Kleine Scheidegg 1, 3823 Lauterbrunnen, Switzerland
WAB/JBBahnhof Kleine Scheidegg(クライネ・シャイデック駅)
Ksch01.jpg
クライネ・シャイデック駅 - Wikipedia


前もって述べておくと、ヴェンゲルンアルプ鉄道からユングフラウ鉄道への乗換の時間が少なく、この駅の撮影はユングフラウ鉄道に乗車して下ってきてからの撮影です。また、まさかの一眼レフの電池切れによりiPhoneでの撮影を余儀なくされました…
「クライネ・シャイデック」とは、直訳で「小さな峠」となり、日本の駅っぽくするなら「小峠駅」といったところでしょうか(笑)
ユングフラウヨッホ方面・グリンデルヴァルト方面・ラウターブルンネン方面の三方向への乗継駅として大変重要な役割を果たし、鉄道だけでなく多くのハイキングコースも設定されています。
標高は2061mと、日本の鉄道駅での最高地点の野辺山駅の1375mを優に超えてしまっています。さすが、スイスの登山鉄道はレベルが違います。調べたところ、福島県の帝釈山とほぼ同じ標高のようです。
画像は続きからどうぞ。
Ksch02.jpg
赤い車両はユングフラウ鉄道です。背後にはすぐアイガーが迫ります。

Ksch03.jpg
こうしてみると絵のように見えてきます。ヴェンゲルンアルプ鉄道の車両です。

Ksch04.jpg
ユングフラウヨッホ方面です。

Ksch05.jpg
この辺りの車両は統一感があり、わかりやすいです。

Ksch06.jpg
一見違和感のない画像ですが、日本では線路内にこんなに自由に立ち入ったり車両に近づいたりなどは難しいですよね。

Ksch07.jpg
ユングフラウやメンヒなどの山々は特に雪深いです。

Ksch08.jpg

Ksch09.jpg
駅舎側から構内を撮影。

Ksch10.jpg
グリンデルヴァルト・ラウターブルンネン方面は折り返しです。急勾配のためすぐに線路が見えなくなっています。

Ksch11.jpg
駅前はレストランや土産物店もありますが、人が多いということもなく爽やかで非常に気持ちが良いです。

Ksch12.jpg
駅前をパノラマ撮影。駅舎は右側です。

Ksch13.jpg
何故か怪しげなコリアン看板が。

Ksch14.jpg

Ksch15.jpg
ホームから見た駅舎です。

Ksch16.jpg
ユングフラウへと向かうラック式レール。

Ksch17.jpg
前述したように、ユングフラウから下ってきての撮影なので、この後はハイキングへと向かいます。その途中でユングフラウ鉄道を撮影。

Ksch18.jpg
こちらは雄大なユングフラウの山々。

Ksch19.jpg
小さくユングフラウ鉄道が上って行くのが見えます。

Ksch20.jpg
左に見える裂け目が半トンネルです。それが消えたところから、長い長いトンネルが続きます。


次回からやっとユングフラウ鉄道の駅の紹介です。本年も更新頑張りますので、見て頂いている少数の方々、何卒宜しくお願いします!
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