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【画像15枚】Bahnhof Interlaken Ost(インターラーケン東駅) | 鉄道駅訪問録 №43

Untere Bönigstrasse 5, 3800 Interlaken, Switzerland(スイス インターラーケン)
SBB/BOBBahnhof Interlaken Ost (インターラーケン東駅)
Int01.jpg
インターラーケン・オスト駅 - Raileurope Japan


この駅はスイスのインターラーケンという街の中心駅です。
インターラーケンはトゥーン湖とブリエンツ湖という広大な湖に挟まれた場所に位置します。
駅近くから観光船が発着もしています。
そして日本との繋がりがある町です。というのも、湖の傍の町として、滋賀県の大津市と姉妹都市なんです、意外と日本では知られていませんよね。
次駅にインターラーケン西(Interlaken West)駅もありますが、駅周辺の発展度合から、こちらが中心駅といえます。
訪問時は良い天気に恵まれ、観光日和となりました。画像は続きからどうぞ。
Int02.jpg
駅舎です。田舎町のヨーロッパ建築といった感じで、非常に良い雰囲気です。
バスは2車両が連結されたような大きなもので、割と結構な本数が走っていました。
すぐ背後に聳える山は、Harder Kulm(ハーダークルム)という山で、インターラーケン唯一の展望台があります。

Int03.jpg
スイスには多くの人が利用する駅にはKiosk(キオスク)があります。これはそのまま、ドイツ語で『売店』という意味です。
日本人にはお馴染みですよね。看板の書体も日本のキヨスクとそっくりなので、異国ながら親近感が沸きます。

Int04.jpg
駅前は普通の道路よりもかなり広い幅がとられています。
ここを終点とするバスの転回のためでもあると思われます。

Int05.jpg
この日は人気観光地のユングフラウヨッホに行くため、まずはベルナーオーバーラント鉄道を利用しグリンデルヴァルトへと向かいます。待ち時間を利用して駅内を散策します。

Int06.jpg
ホームは3面あります。駅舎を外側から見た雰囲気よりも意外と大きな駅です。

Int07.jpg
ホーム端です。人が大の字になっている標識は、通り抜け禁止の表示です。

Int08.jpg
スイス国旗やベルン州旗が掲揚されています。

Int09.jpg
構内全景です。

Int10.jpg
駅舎内側です。コインロッカーなんかも完備されています。

Int11.jpg
Gleis 2 , Sektor B(グライス ツヴァイ ゼクトール ベー)。駅のアナウンスはかなり聞き取りやすいドイツ語です。

Int12.jpg
青と黄色の二色で塗装された車体の、ベルナーオーバーラント鉄道の列車がやってきました。
これに乗り終点のグリンデルヴァルトへと向かいます。

Int13.jpg
観光広告です。真ん中の尖がった山は有名なマッターホルン。
First(フィルスト)というのは、グリンデルヴァルトからロープウェイで上り、展望やアトラクションを楽しめる場所です。
左下の、『wohi de süsch』(ヴォヒ デ ズューシュ?)というのは、見た感じスイスドイツ語だと思います。
スイスドイツ語は文献も少なくまだ勉強中なので意味は分かりません。もし得意な方いらっしゃったら教えてください!

Int14.jpg
観光路線名だけに乗車率はそこそこです。

Int15.jpg
車内は全て4人のボックスシートで、小さなテーブルもあります。
テーブルにはベルナーオーバーラント地区の路線図もあり、鉄道の旅を盛り上げてくれます。



ここからスイス鉄道の面白さが本領を発揮してきます。次回はグリンデルヴァルト駅をご紹介します。
今回ご紹介したインターラーケン東駅から、乗車したベルナーオーバーラント鉄道の側面展望動画をアップロードしていますので、宜しければご覧下さい。
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[ 2014/12/22 02:14 ] SBB(スイス連邦鉄道) | TB(0) | CM(0)
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