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【画像10枚】彦山駅 | 鉄道駅訪問録 №30

福岡県田川郡添田町大字落合
日田彦山線彦山駅
hikosan01
彦山駅 - Wikipedia


この駅は駅名通り周りを山に囲まれた山間の駅です。
山の名前は現在「英彦山」(同読)なのですが、山の名前自体がもともと「彦山」だったらしく、霊元法皇の院宣によって英の字が付けられたそうです。また、余談ですが、このような山間の無人駅にもかかわらず駅前には駅の名前が入った県道が通っています。それが、この「福岡県道431号彦山停車場線」です。
hikosankendo
赤線で囲ってある短い部分が県道の全長です。このような停車場線は全国にもいくつかありますが、このような山間の駅前に県道をわざわざ指定するのは不思議なものです。

さて、本題の画像は続きからどうぞ。
hikosan02.jpg
駅舎正面です。山間の無人駅ですが、大きく立派な駅舎です。英彦山神宮をモチーフとしているそうです。

hikosan03.jpg
駅舎内はかつての賑わいを彷彿とさせる開放感のある広い室内になっています。

hikosan04
駅舎内に唯一置いてある木製の机と椅子。木の暖かみはやはり嬉しい。

hikosan05.jpg
田川後藤寺・城野方面です。山も、ホーム上も、線路上も緑です。

hikosan06.jpg
大行司・日田方面です。構内は広く三線もあります。

hikosan07.jpg
駅舎側の一番のりばはホーム幅も広く、雨もしっかり凌げます。二番のりばは無人駅らしい狭く屋根もありません。

hikosan08.jpg
やはり神社や寺院の玄関口にホーム上の灯篭はつきもの。日本らしくて良いです。

hikosan09.jpg
二番のりばから駅舎側を撮影。赤い柱と赤い屋根で、非常に立派な造りをしているのがわかります。

hikosan10.jpg
駅前には食事処など商店が並んでいます。今回平日に訪れ、駅にいたのは私の他にはおじいさん一人だけでしたが、駅前の商店からは微かながら賑やかな声が聞こえていました。



自然に囲まれていながら、駅舎も立派で生き生きとした印象の駅でした。
周辺は国定公園などもあり観光もできるので、天気の良い日にゆったりとした旅をしてみるのもいいのではないでしょうか。
また、今回で鉄道画像記事も30回目となりました!この調子でどんどん更新していきたいと思います!
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[ 2014/01/29 13:17 ] 日田彦山線 | TB(0) | CM(0)
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