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西鉄バス 行先番号31番 二瀬川―日の浦口間訪問

駅を訪問しているうちに、それに必ず付随してくる「バス」にも興味を持ってきてしまった今日この頃(笑)
いつも行く場所に電車ではなくバスを利用して行きました。
せっかくなので、珍しいバス停から乗車することにしました。
それが今回乗った福岡県粕屋郡篠栗町にある、西日本鉄道二瀬川バス停です。
このバス停は、福岡―飯塚間を結ぶ主要な道路があるため交通量は多いものも、かなり山深く利用者も皆無な位置にあります。(付近に民家が数軒程度)
なによりも特徴的なのが、一日に一本しか運行されないことです。
しかも平日のみで土日祝はゼロ、天神方面に行くバスのみで戻ってくるバスがないというローカルっぷり。
秘境駅を訪問してきた一人として興味がわかないわけにはいかなく…
早起きして乗ってきました(笑)
画像は追記からどうぞ。
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朝7時ピッタリに篠栗駅到着した列車。福北ゆたか線では一番長時間運行する門司港行きです。

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城戸南蔵院前駅に到着。朝早いこの駅は初めてでした。

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バス目的で来たとはいえ、やはり駅を撮ってしまいます(笑)
丁度博多へ向かう特急かいおうが通過しました。

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駅裏の山は明るく非常に鮮やかでした。
夜見ると漆黒の闇で不気味ですが、朝は全くそんな印象は感じられません。

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駅前。私の他に人が降りましたが、一人は今からこの駅で業務を開始する駅員でした。
もう一人はわかりませんが、この駅周辺に職場といったら南蔵院ぐらいしかないような…笑

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南蔵院の目の前にある城戸バス停。目的地の二瀬川と同じく一日一本の区間内のバス停です。書体が渋い。

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証拠写真です。

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ここから道を20分ほど歩いて上ります。夕日もいいですが、朝日もまた格別。

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朝日が眩しいです。

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二瀬川交差点に到着。

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ここが行先番号31番の起点、二瀬川バス停です。

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またまた証拠写真。

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この先は八木山峠へとつながり、飯塚へ行く道路があります。
昔は普通バスも飯塚までつながっていたようですが、利用者は減少し、特急・急行バスのみの運行となりました。

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なんだか煙たいと思ったら、朝っぱらから焼いてました。

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バス停前にはベンチも。篠栗霊場でよく見かける、カメヤマローソクのベンチです。


一日一本しかバスがない区間である二瀬川―日の浦口間の窓からの展望を撮影しました。
※二瀬川~大濠公園全線のHD動画に差し替えました。(2016/07/13)
日の浦口からは310番も加わり、かなりのバスが出ています。もちろん、戻ってくることもできます。
結局、二瀬川で乗車したのは私一人で、平日にも関わらず誰も乗ってきませんでした。
これじゃあこの区間の存在意義あるのかなぁ…と思っていると、次の城戸で小学生が数名乗車。
さらに次の山手で小学生がぞろぞろと乗車、山手からさらに乗車し車内は小学生で賑わっていました。(そんな中地味な大学生が一人という異様な光景w)
なるほど、この区間に朝早く一本だけあるのは、この子たちのためだったのかと納得。
ですが数人の小学生のためにバス停が存続しているのだと思うと感慨深いですね。
おそらく、二瀬川も昔は小学生を乗せていたのだと思いますが、今では大人になり利用者はいなくなったのでしょう。
それなら帰りのバスも一本くらい作ってあげてもいいと思うのですが…
帰りだけは親が送り迎えしてるのでしょうね、お疲れ様です。
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[ 2013/05/17 11:40 ] バス | TB(0) | CM(0)
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