FC2ブログ
FX

“駅鉄”の為のサイト

【画像11枚】(廃)知来乙駅 | 鉄道駅訪問録 №143

北海道樺戸郡月形町字知来乙
札沼線 知来乙
Chiraiotsu01.jpg
知来乙駅 - Wikipedia


前回紹介した月ヶ岡と同時に開業した比較的新しいです。
その為か、ホームのつくりは月ヶ岡と同じものになっています。
定かではありませんが、開業以来の無人駅のようです。
北海道医療大学駅から国道275号に沿って走ってきた札沼線は、この知来乙駅からやや山側に入ります。
知来乙の集落は駅から北西に少し歩いたところにあり、駅は知来乙地区の南端にあります。
道道を挟んだ南側は南耕地という地域に入ります。
チライオツという特徴的な地名は、『イトウ(魚)の多くいるところ』という意味のアイヌ語に由来するそうです。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/28 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像7枚】(廃)月ヶ岡駅 | 鉄道駅訪問録 №142

北海道樺戸郡月形町字月ヶ岡
札沼線 月ヶ岡
Tsukigaoka01.jpg
月ヶ岡駅 - Wikipedia


ここまで紹介したとは変わり、路線が開通してから20年ほど経過してから1958年に設置されたです。
ここから月形町となり、月ヶ岡の集落から若干東に逸れたところに位置しています。
画像数が少ないのには理由があり、舎が1993年に焼失してしまい、写真を撮る対象が少なかった為です。
代わりにログハウスが建てられましたが、これは駅舎ではなく待合所の扱いです。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/27 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】(廃)中小屋駅 | 鉄道駅訪問録 №141

北海道石狩郡当別町字中小屋
札沼線 中小屋
Nakagoya01.jpg
中小屋駅 - Wikipedia


隣の中小屋と瓜二つの舎を持つ、中小屋です。
石狩金沢・本中小屋・そしてこの中小屋が札沼線内で緩急車改造駅舎が使われた3駅となります。
また当別町も当駅で終わりです。当別町内だけ緩急車改造駅舎となったのは何か理由があるのかもしれません。
本中小屋のような温泉施設はありませんが、郵便局、食堂、集会所などが周囲にあり、中小屋の生活中心地はこちらと言ってよいかもしれません。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/26 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】(廃)本中小屋駅 | 鉄道駅訪問録 №140

北海道石狩郡当別町字中小屋
札沼線 本中小屋
Motonakagoya01.jpg
本中小屋駅 - Wikipedia


前回紹介した石狩金沢と同じく、緩急車改造の舎を持つです。
駅入口は国道側に変わります。また、中小屋温泉の最寄駅でもあります。
石狩金沢に続き温泉の近い駅の多い札沼線
もし宿泊できる旅館街などがあれば、旅行客を誘致して月形くらいまでは存続もあり得たかも知れません。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/25 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像14枚】(廃)石狩金沢駅 | 鉄道駅訪問録 №139

北海道石狩郡当別町字金沢
札沼線 石狩金沢
Ishikarikanazawa01.jpg
石狩金沢駅 - Wikipedia


いよいよここからが、廃止となる札沼線末端区間のとなります。
このの『金沢』という地名は、言わずもがな北海道にありがちな内地の地名から取ったものです。
この周辺に入植した人物が石川県金沢市出身の為付けられました。
1979年に簡易委託化されましたが、その後時期不明ではありますが長らくの間無人となっていました。
緩急車改造駅舎を札沼線カラーリングにしたものが良く目立つ駅です。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/24 01:36 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像18枚】北海道医療大学駅 | 鉄道駅訪問録 №138

北海道石狩郡当別町字金沢
札沼線 北海道医療大学
Hokkaidoiryodaigaku01.jpg
北海道医療大学駅 - Wikipedia


本日4/17、無事(?)札沼線末端区間のラストランが行われました。
勿論夕張支線の時のような混雑はありませんでしたが、沿線町外から撮影に行ったマニアも少なからずいたようです。
今後は5/6の札沼線末端区間最後の日まで、ゆっくりと写真を整理し見届けることとします。

札沼線廃止区間の起点となるこのは、1981年に「大学前」仮乗降場として開業しました。
辺鄙な場所にあるためてっきり新しいかと思っていたのですが、大学自体は1974年からあるというから驚きです。
なぜこのような田園地帯に作ったかは謎です。
場所的には末端区間と変わらない秘境ぶりなのですが、北海道医療大学があるおかげで今後は札沼線の終着として活躍することとなりました。
ちなみに、道内で「北海道」が駅名に入る唯一の駅です。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/18 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】石狩当別駅 | 鉄道駅訪問録 №137

北海道石狩郡当別町錦町
札沼線 石狩当別
Ishikaritobetsu01.jpg
石狩当別駅 - Wikipedia


2020/4/15、JR北海道公式プレスにて札沼線の廃止(最終運行日)を早めるとの決定が発表されました。
元々GWまでの5/6を廃止日としていましたが、最終定期運行を4/24まで繰り上げ、ラストランは4/27に沿線住民だけで行われるとう異例の措置です。
また、沿線町外からの訪問・乗車・撮影を自粛するよう呼びかけるという、これまた前例のない措置となりました。
…と思っていたら、翌日の4/16に、明日4/17に最終運行を繰り上げるという発表がありました。
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に出された為です。
史上初、史上最悪の廃線となってしまったように思います。誰もが新型コロナウイルスを恨んでいることでしょう…
是非とも当ブログで更新する札沼線の記事を見て少しでも雰囲気を味わって頂ければと思います。
もっとも、5/6の廃止に向けて記事を更新していき、廃止前には全、との考えでしたが、間に合うわけがないので、記事を書きながら札沼線の最後に思いを馳せることとします。

札沼線廃止区間…の前に、DC区間の始発となる石狩当別からご紹介します。
1934年、桑園~石狩当別間は「札沼南線」として開業しました。
ご存じの通り札沼線の「沼」は、現在の留萌本線石狩沼田駅の沼ですから、翌年1935年に桑園~石狩沼田間が全線開通となりました。
1944年からはおよそ二年間、石狩当別~石狩月形間は第二次世界大戦の影響で不要不急線となり運行を休止しました。
こういった背景からも、石狩当別は再び昔の終着駅だった頃のように戻るともいえますね。(今は医療大学駅がありますが)
電化されたのは割と最近の話で、2012年に桑園~北海道医療大学間が電化となりました。
末端区間廃止後は、いよいよ気動車も姿を消し、完全な電車のみが往来することになります。
この記事では駅の概要の他、気動車の姿をメインに撮影しています。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/17 00:54 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像48枚】(廃)夕張駅 | 鉄道駅訪問録 №136

北海道夕張市末広二丁目
石勝線 夕張
Yubari01.jpg
夕張駅 - Wikipedia


最後にご紹介する夕張支線のは、終着である夕張です。
夕張支線の中でも最も歴史が古く、1892年に北海道炭礦鉄道の一般駅として開業し、120年超の歴史を誇ります。
南清水沢駅と共に、駅外委託ではあるものも廃止となる最後の日まで簡易委託を行っていた駅でした。
嘗て炭鉱で栄え、機関庫などもあったターミナル駅の面影は全くなく(移転したのもありますが)、晩年は、小さな可愛らしい駅舎と一面一線の棒線ホームがあるのみとなっていました。
何度か訪問しましたが、そのうちの二回分の写真をご紹介します。続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/08 00:53 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像23枚】(廃)鹿ノ谷駅 | 鉄道駅訪問録 №135

北海道夕張市鹿の谷三丁目
石勝線 鹿ノ谷
Shikanotani01.jpg
鹿ノ谷駅 - Wikipedia


1901年に北海道炭礦鉄道の旅客として開業し、廃止まで110年以上の歴史を誇るです。
終着の夕張からは1.3km程と近い位置にありましたが、南隣の清水沢駅までは6.6kmと駅間が開いていました。
その堂々たる大きな駅舎からは、かつて炭鉱業で賑わった様子が思い起こされます。
駅近くに跨線橋があり、晩年は鉄道ファンの撮影スポットとしても人気を集めました。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/04 22:54 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)
Gendama
鉄道駅訪問録の記事を地図から探す
カテゴリ