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カテゴリー  [ 鉄道 ]

【画像17枚】尺別駅 | 鉄道駅訪問録 №129

北海道釧路市音別町尺別
根室本線 尺別
Shakubetsu01.jpg
尺別駅 - Wikipedia


ダイヤ改正で廃止となる最後のは直別と同じく旧音別町にある尺別です。
元々は北日本鉱業軽便運炭軌道尺別岐線の駅として1920年に開業し、それから10年ほどは貨物のみの取り扱いでした。
旅客駅としての歴史は、周辺の駅よりは短いことになります。
全盛期は尺別鉄道と国鉄との分岐駅としての役割を果たしてきましたが、やはり炭鉱で栄えた町は衰えも著しく、今回廃止となってしまいます。
夜間の訪問でしたので周辺は暗闇となっています。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/03/13 21:02 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像18枚】直別駅 | 鉄道駅訪問録 №128

北海道釧路市音別町直別
根室本線 直別
Chokubetsu01.jpg
直別駅 - Wikipedia


今回のダイヤ改正で廃止となる二つ目のは、旧音別町にある直別です。
開業は1907年で、110年を超える歴史のあるです。駅舎は二代目で、10年程前に改築されました。
現在大半の普通列車はこの駅で交換されています。今後も信号場として重要な役割を果たすと思われます。
今回廃止の三駅の中では一番周辺民家も多く、廃止が発表されたときはかなり意外でした。
交換列車が遅れていたため、2時間近くも次の列車を待つよりはそれに乗ろうと急いで撮影しているため若干雑です(汗)
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/23 18:36 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像32枚】初田牛駅 | 鉄道駅訪問録 №127

北海道根室市初田牛
根室本線 初田牛駅
Hattaushi01.jpg
初田牛駅 - Wikipedia


根室本線釧路~根室間、通称花咲線内では2016年3月以来の廃止となります。
初田牛駅花咲線でも屈指の秘境で、当然のごとく定期利用者は皆無です。
開業は1920年11月で、あと一年半程で開業100年という記念すべき節目の年となっていたところを、残念ながら98年の歴史で幕を閉じることとなってしまいました。その半生を無人駅としてこの地を見守ってきました。
昔は運炭で賑わっていたようですが、現在は人家も遠くに数軒しかなく、辺りは自然に還っています。
今回廃止が決まってからの訪問ではなく、単に秘境駅巡りとして2017年秋に訪問しています。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/16 16:54 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【ダイヤ改正】2019年3月 JR北海道内廃止駅まとめ

kaisei2019

皆様、お久しぶりです。昨年の5月以来更新が滞っていました...(n回目)
学生時代は如何に時間があったか思い知らされます。社会人となった今、無理のない範囲で細々と更新させて頂きます。
またFC2ブログ有料プランなのに利用していなかった広告オフ機能を使用開始しました。
これで更新が滞っても快適にご覧いただけます。(汗)

さて、今回のダイヤ改正でも例のごとく、北海道では廃止が出ます。
3月16日のダイヤ改正では、初田牛直別尺別の計3です。
今回は少ないかな、と思いきや、ご存じの通り3月31日には石勝線夕張支線廃止となります。
その結果として廃止となる、沼ノ沢南清水沢清水沢鹿ノ谷夕張の計5、合わせて8をこの記事にまとめておきます。
前回は稲士別・上厚内・五十石を撮影できず仕舞いとなりましたが、北海道に住み始めフットワークは軽くなったので今回は全撮影できています(笑)
各駅の記事とも随時更新していき、3月16日のダイヤ改正前には全て書き終えたいと思います。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/16 15:15 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像46枚】《再訪》城戸南蔵院前駅 | 鉄道駅訪問録 №126

福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗
篠栗線 城戸南蔵院前駅
Kidore01.jpg
城戸南蔵院前駅 - Wikipedia

前回撮影の記事はコチラ⇒【画像15枚】城戸南蔵院前駅 | 鉄道駅訪問録 №10

前回に引き続き、篠栗線篠栗~桂川間延伸50周年、筑前山手~筑前大分間各駅開業50周年記念として、高画質カメラで撮影した写真、及び映像を再訪記事として書いていきます。
今回は篠栗町で最も飯塚市側に位置する城戸南蔵院前駅です。延伸開業時は城戸駅でした。
改称してからは15周年となります。画像は続きからどうぞ。
[ 2018/05/27 22:29 ] 篠栗線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】《再訪》筑前山手駅 | 鉄道駅訪問録 №125

福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗
篠栗線 筑前山手駅
Yamatere01.jpg
筑前山手駅 - Wikipedia

前回撮影の記事はコチラ⇒【画像34枚】筑前山手駅 | 鉄道駅訪問録 №5

1968年5月25日に篠栗線篠栗~桂川間が開業してから本日で50周年を迎えました。
よって同時開業した筑前山手・城戸南蔵院前(城戸)・九郎原・筑前大分も50周年となります。
その記念として、再訪記事として高画質カメラで撮影した写真、および動画を記事にしました。
ひとまずは篠栗町内の2駅をご紹介しようと思います。撮影日は2017年3月です。
是非前回撮影時の記事も合わせてご覧下さい。画像は続きからどうぞ。
[ 2018/05/25 20:02 ] 篠栗線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】(廃)江津本町駅 | 鉄道駅訪問録 №124

島根県江津市江津町
三江線 江津本町駅
Gotsuhommachi01.jpg
江津本町駅 - Wikipedia


いよいよ三江線廃止区間に入っていきます。
起点の江津から1kmほどの距離にある江津本町駅は、旧江津町役場のあった住宅地に位置しますが、線路は江の川に沿って走っているため、のある場所は中心地からやや離れています。
その為駅周辺は江の川と森林が見えるのみで、人の気配はありません。
廃止前10年以上は平均乗降客が0人となっていました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/04/14 00:16 ] (廃)三江線 | TB(0) | CM(0)

【画像20枚】江津駅 | 鉄道駅訪問録 №123

島根県江津市江津町
山陰本線/(旧・三江線) 江津駅
Gotsu01.jpg
江津駅 - Wikipedia


第二次北海道旅行記の途中でしたが、2018年3月31日をもって廃止となった、JR西日本三江線を記憶の新しいうちにご紹介すべく、起点であった江津駅から全、順番に記事にしていきたいと思います。
廃止数か月前から大変混雑している様子がインターネットなどでよく目についた三江線ですが、私は三江線の秘境ぶりを味わうために、2016年11月に全駅訪問してきました。
今回ご紹介する江津駅は、山陰本線の特急停車駅として今も現役です。
1920年に開業し、まもなく開業100年を迎えようとしていましたが、その記念となる日に三江線は立ち会うことは叶いませんでした。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/04/07 15:47 ] 山陰本線 | TB(0) | CM(0)

【画像31枚】2018/3/16 函館本線183系特急「北斗」 定期列車廃止

2018/3/16 函館本線183特急北斗」 定期列車廃止
DSC_0002.jpg
北斗(列車) - Wikipedia

前記事では今回のダイヤ改正により、3/16を以って根室本線の羽帯駅が廃止になったという記事を書きましたが、北海道ではもう一つ、函館本線特急北斗」が廃止され、281系・261系が新製投入され「スーパー北斗」へと統一されました。
特急北斗は国鉄時代からの車両183系気動車が使用されており、北海道特急列車では貴重な昭和ロマン漂う車両でした。
今回の廃止により、183系気動車の定期運用としては、オホーツク・大雪のみとなってしまいました。
最後の記念に、最終日には函館から森まで、ハイデッカーグリーン車に乗車してきました。
最終日の北斗の姿に加え、過去の写真を漁り発掘した画像も掲載しておきます。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/03/19 00:00 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像39枚】(廃)羽帯駅 | 鉄道駅訪問録 №122

北海道上川郡清水町字羽帯
根室本線 羽帯
Haobi00.jpg
羽帯駅 - Wikipedia


お久しぶりです。今回のダイヤ改正で、清水町にある根室本線羽帯は、3月16日を以って廃止となりました。
1958年に仮乗降場時代もなく最初からとして設置され、廃止まで開業以来の無人でした。
周辺も田畑がほとんどで人家も少なく、利用者は1人以下となっていました。
秘境駅としては珍しく、廃止前日には地元の人による出店など、廃止を惜しむ人々で賑わったようです。
私は秘境駅らしい羽帯駅を見るべく、廃止が決まって数か月後であった2017年10月に訪問しています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/03/18 00:12 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】然別駅 | 鉄道駅訪問録 №121

北海道余市郡仁木町然別
函館本線 然別駅
Shikaribetsu01.jpg
然別駅 - Wikipedia


お久しぶりです。職種が変わったこともあり暫く更新できていませんでした。。。
前々回に続きもうひとだけ、夏の北海道の様子をお届けします。
銀山と同じく仁木町内にある然別駅のご紹介です。
1902年に北海道鉄道の然別~蘭島間が開業してから、実に115年の歴史を誇ります。
開業時は終着駅で、現在も然別発着の列車が設定されています。
これは仁木駅止まりにしたいものも仁木駅が棒線駅であるため、然別駅まで回送がてら旅客扱いをしているものと考えられます。
羊蹄国道が近くを通っていますが、駅は余市川をはさんで対岸にあるので静かな雰囲気の良い駅となっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/08/08 19:39 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像25枚】大行司駅 | 鉄道駅訪問録 №120

福岡県朝倉東峰村大字宝珠山
日田彦山線 大行司駅
Daigyoji01.jpg
大行司駅 - Wikipedia


連日北海道の記事を書いてきましたが、今回は私の原点福岡へと立ち返りたいと思います。
2017年7月5日に起きた大雨による水害によって、東峰村・日田市・朝倉市は甚大な被害を受けました。
とりわけ東峰村は、個人的に好きで撮影以外でも訪れていた場所でした。
故郷福岡を離れる前に最後に撮影に行ったのがこの日田彦山線大行司駅で、悲しいことに今回の災害で最も被害を受けたとなってしまいました。
改装されたものも歴史を感じる舎は潰れ、高台にあった鉄路は流されてしまいました。
開業から約30年、この山奥の土地を見守ってきた駅舎への弔いの気持ちも含め、まずは記事にしました。
東峰村への義援金はこちら。倒壊した駅舎の画像もあります。
今回2013年と直近の2017年3月に撮影した写真を一つの記事にしました。続きからどうぞ。
[ 2017/07/08 21:40 ] 日田彦山線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】銀山駅 | 鉄道駅訪問録 №119

北海道余市郡仁木町銀山二丁目
函館本線 銀山駅
Ginzan01.jpg
銀山駅 - Wikipedia


一旦旅行記の続きは休憩し、先日撮りたての初夏の北海道の様子をお届けします。
新緑が美しい初夏の山線から、ひときわひっそりとした場所に位置する銀山駅のご紹介です。
1905年に最初からとして開業し、現在まで110年超現役で頑張っています。
乗降客は前後の小沢・然別と並び極めて少なく、山線の中では最も国道から離れた場所に位置します。
小樽~然別までは本数がそこそこありますが、然別~倶知安はさらに減り、倶知安~蘭越・蘭越~長万部の順に本数が激減します。
しかしながら、周辺住民の生活を支える貴重な鉄路となっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/06/24 19:14 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像14枚】西留辺蘂駅 | 鉄道駅訪問録 №118

北海道北見留辺蘂町旭
石北本線 西留辺蘂駅
Nishirubeshibe01.jpg
西留辺蘂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

お久しぶりです。2か月ほど更新が滞っていましたが、ぼちぼちマイペースに更新していきたいと思います。
前回に続き、旅行記に沿って紹介していきます。
廃止された金華の隣にある西留辺蘂駅は、石北線では珍しい2000年生まれのです。
その名の通り旧留辺蘂町の西側に位置し、周辺は学校や住宅街となっています。
撮影当時は金華駅を始発終点とする列車が数本設定されていましたが、2016年3月のダイヤ改正により金華駅廃止により、当駅始発終点の列車が設定されました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/06/20 23:58 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像40枚】(廃)金華駅 | 鉄道駅訪問録 №117

北海道北見市留辺蘂町金華
石北本線 金華駅
Kanehana01.jpg
金華駅(金華信号場) - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

1914年に奔無加(ぽんむか)として開業したこの金華駅は、一般として100年以上の歴史を刻んできたのも虚しく2016年3月のダイヤ改正で廃止されました。
末期は秘境駅というに相応しい廃墟ばかりの集落に存在する駅でしたが、一日に数本金華発着の列車が設定されていました。
隣の西留辺蘂駅に交換設備がないための珍行先でしたが、廃止され信号場となった後も変わらず金華まで回送されています。
それならわざわざ優先して金華駅を廃止することなかったんじゃ・・・とも思いますが、除雪の関係などいろいろあるのでしょう。
それでは、画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/17 23:34 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像25枚】留辺蘂駅 | 鉄道駅訪問録 №116

北海道北見市留辺蘂町東町
石北本線 留辺蘂駅
Rubeshibe01.jpg
留辺蘂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

1912年に開業した留辺蘂駅は、今こそ北見市に位置していますがもともと留辺蘂町という一つの自治体の中心でした。
100年以上有人で、みどりの窓口も設置されている主要駅でしたが、2016年4月を以って無人化、簡易委託となりました。
旅行記でも記載しましたが、簡易委託は外部の呉服店に委託しており、週1回事前申し込みがあった場合のみ切符を販売するという、全国的に見ても珍しい委託方法の駅となりました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/10 23:34 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像50枚】(廃)島ノ下駅 | 鉄道駅訪問録 №115

北海道富良野市字島ノ下
根室本線 島ノ下駅
Shimanoshita01.jpg
島ノ下駅 - Wikipedia


図らずして、本日がここまで紹介してきたの最後の日となりました。
明日からは、ついに廃駅となってしまいます。
何とか最後の島ノ下駅を紹介することができました。

島ノ下駅の開業は1913年。大正生まれの駅です。
全く人家の見当たらない秘境駅とは違い、駅周辺には島ノ下の集落が形成されています。
商店こそ廃業しているものも、少しくらい利用者がいてもいいのではと思える場所でした。
無人化は35年前のことで、駅舎も含め、有人駅の面影が色濃く残る駅です。
今回訪問した中では唯一ガチの撮り鉄さんと遭遇しました。(無論自動車での訪問でしたが)
といっても私も往路は中央バスでの訪問だったので、やはりダイヤ的に厳しいのは致し方ありません。
旅行記がないので、バスを降りてからの画像を一記事にまとめたため、過去最大の画像枚数50枚となっています。
ご了承下さい。(笑)
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/03 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像21枚】(廃)美々駅 | 鉄道駅訪問録 №114

北海道千歳市美々
千歳線 美々駅
Bibi01.jpg
美々駅 - Wikipedia


南千歳の次新千歳空港の至近に位置するこの美々駅は、1926年に北海道鉄道の駅として誕生しました。
現在は周辺に民家は無く秘境駅としても知られていますが、開業から50年弱は荷物も取り扱う駅で、JR北海道に受け継がれる3年前の国鉄時代までは有人駅だったというので驚きです。
周辺にはゴミ処理場があります。また美々貝塚という史跡もあり、今も昔もゴミを処理する場所だというのは中々面白い逸話です。
新千歳空港がすぐ傍にあるため、航空ファンにも人気の駅だったようです。
電化された秘境駅という意味でも貴重でした。廃止は大変残念です。
アクセスは非常に良いのでもう少し早く訪問しておけばよかったのですが、あいにく廃止が決まってからは一度しか訪問の機会がなく、その日が雨でしたので写りはあまりよくありません。晴れの日の写真は他サイトをご覧下さい。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/28 00:00 ] 千歳線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】(廃)蕨岱駅 | 鉄道駅訪問録 №113

北海道山越郡長万部町字蕨岱
函館本線 蕨岱駅
Warabitai01.jpg
蕨岱駅 - Wikipedia


前回までの廃止から場所は離れ、函館本線長万部以北、通称山線です。
JRを50音に並べて一番最後に来るのがこの蕨岱駅です。
廃止後は、埼玉県の蕨駅にその座を譲ることになります。周辺も都会なので、新駅でもできない限り変わることはないでしょう。
今回廃止される駅の中で最も古く、開業は1904年の北海道鉄道時代です。
秘境駅と呼ばれる駅は仮乗降場や信号場上がりの駅が多いですが、この駅は珍しく最初から一般駅として開業しました。
それから国鉄、JR北海道と2回事業者を変え、ついに駅としての112年の歴史に幕を閉じます。
国鉄時代終盤までは立派な駅舎もあり、駅員も配置されていました。
地域の衰退の厳しさを痛感させられる駅です。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/24 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像39枚】(廃)桂川駅 | 鉄道駅訪問録 №112

北海道茅部郡森町鷲ノ木町
函館本線 桂川駅
Katsuragawa01.jpg
桂川駅(北海道) - Wikipedia


今回廃止になるの中で、私が最も周辺が栄えていると感じたのがこの桂川駅です。
1944年に信号場として開業し、前回前々回ご紹介した同線東山・姫川と同じく、仮乗降場を経て分割民営化と同時にとなりました。
森町の市街地の西端部にあたり、周辺住宅も現役です。まだ廃止は早いような気もしてなりませんでした。
JRには、京都府に東海道本線の桂川(かつらがわ)駅、福岡県に篠栗線・筑豊本線の桂川(けいせん)駅があり、この3駅は同表記の駅として認識していました。特に篠栗線桂川駅は地元にごく近いので、親近感がわいていただけに廃止は残念です。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/21 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像27枚】(廃)姫川駅 | 鉄道駅訪問録 №111

北海道茅部郡森町字姫川
函館本線 姫川駅
Himekawa01.jpg
姫川駅 - Wikipedia


前回の東山に続き、今回のダイヤ改正で廃止されるです。
東山よりも歴史は古く、信号場としての開業は1913年です。その為、100年以上の歴史を誇ります。
仮乗降場を経て、駅になったのは同じく分割民営化と同時です。
付近を国道5号が走っており、地図ではそこに小さな集落がありますが、国道から駅に入ることはできない秘境駅です。
立派な駅舎に二面二線。これからも信号場として活躍してくれることを期待しましょう。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/17 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】(廃)東山駅 | 鉄道駅訪問録 №110

北海道茅部郡森町字駒ケ岳
函館本線 東山駅
Higashiyama01.jpg
東山駅 - Wikipedia


2016年度ダイヤ改正で廃止されるの中から、まずは函館本線東山駅の紹介です。
東山駅は1943年に東山信号場として開業しました。
その6年後、仮乗降場に昇格し、そこから38年間国鉄時代の最後まで駅には昇格しませんでした。
駅となったのは1987年の分割民営化の時です。駅としての歴史は30年に留まりました。
珍しいのは、国鉄時代はある程度住民がいて、そこから過疎化が進み秘境駅となり廃止に追い込まれた、というよくあるパターンではなく、国鉄時代でさえずっと仮乗降場止まりだったのになぜか分割民営化で駅になった、という秘境駅になるべくしてなったという駅です。30年間も駅であれたことがむしろ奇跡かもしれません。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/14 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【3月4日ダイヤ改正】JR北海道内廃止駅まとめ

Kaisei.jpg

一旦更新中の旅行記を中断して、2017年3月4日に廃止される北海道の訪問録を優先することにしました。
惜しまれつつも廃止されてしまう北海道は、東山姫川桂川北豊津蕨岱美々島ノ下稲士別上厚内五十石の計10です。
ここにそのをまとめ、各リンクから訪問録に飛べるようにしておきます。
今まで北海道廃止廃止前に全て撮影するように努力してきましたが、今回はあまりにも数が多すぎて、稲士別・上厚内・五十石の三は撮影することができず、今から廃止日までも撮影のチャンスはありません。
非常に悔しく残念ですが、この三駅はWikipediaへのリンクを張っておきます。
その他は随時更新していき、3月4日のダイヤ改正前には全て書き終えたいと思います。
続きを読む から本記事です。
[ 2017/02/11 00:00 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】新得駅 | 鉄道駅訪問録 №109

北海道上川郡新得町本通北1丁目
根室本線/石勝線 新得駅
Shintoku01.jpg
新得駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

石勝線の終点であり、根室本線と分岐する交通の要所です。
現在根室本線の富良野方面は不通になっており、バス転換の方針が固まってしまいました。
帯広と旭川をつなぐ重要な路線であるだけに、さすがに廃線はないだろうと余裕をかましていたのですが、まさかの発表。
このに訪問した時が初の乗車であり、最初で最後になってしまうかも知れません…
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/10 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像26枚】(廃)花咲駅 | 鉄道駅訪問録 №108

北海道根室市花咲港
根室本線 花咲駅
Hanasaki01.jpg
花咲駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

この花咲駅は、2016年3月26日のダイヤ改正で廃止されました。
開業は1921年8月。当初は木造舎もある、立派なでしたが、開業100年を迎えることなく、廃止されてしまいました。
釧路~根室間は花咲線という愛称がついています。その名は今も健在で、この駅の面影が残ります。
廃止当時は車掌車改造のヨ駅でしたが、多くの人に愛された形跡が濃く残る駅でした。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/07 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】東根室駅 | 鉄道駅訪問録 №107

北海道根室市光洋町2丁目
根室本線 東根室駅
Higashinemuro01.jpg
東根室駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

全国的にも有名な、日本最東端です。
当ブログでは最北端の稚内に続き、二つ目の最端の紹介となります。
終着駅根室を出ると線路は大きくカーブし、そのカーブの途中に駅があるため、この駅が最東端になりました。
周辺は住宅街が広がっていますが、乗降客平均は0人と、いつかは廃止駅候補に入ってしまいそうです。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/03 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】根室駅 | 鉄道駅訪問録 №106

北海道根室市光和町2丁目
根室本線 根室駅
Nemuro01.jpg
根室駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

路線名にもなっている根室本線の終点であり、日本最東端の有人です。
レンタカーやキヨスクなどもなくなり、昔に比べれば段々と寂しくなっているですが、現在も一日300人弱の乗降客の利用があります。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/27 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】厚岸駅 | 鉄道駅訪問録 №105

北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目
根室本線 厚岸駅
Akkeshi01.jpg
厚岸駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

牡蠣で有名な厚岸町の中心です。
厚岸湾と厚岸湖に挟まれた位置にあります。
快速はなさきと快速ノサップの停車です。
行き違い停車中の撮影の為画像はありません。
続きからどうぞ。
[ 2017/01/20 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】釧路駅 | 鉄道駅訪問録 №104

北海道釧路市北大通14丁目
根室本線 釧路駅
Kushiro01.jpg
釧路駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

言わずと知れた、道東の中核都市釧路の中心です。
札幌とを結ぶ特急スーパーおおぞら、網走とを結ぶ快速しれとこ、根室とを結ぶ快速ノサップ・はなさきと、主要な速達列車の発着となっており、道東で最も活気のあると言っても過言ではありません。
駅自体の開業は1901年ですが、現在の場所に移転したのは1917年12月です。
その為、今年2017年の12月で現在の釧路駅が開業して100年という記念の年になります。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/13 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像11枚】(廃)十三里駅 | 鉄道駅訪問録 №103

北海道夕張市紅葉山
石勝線 十三里駅
Tomisato01.jpg
十三里駅(十三里信号場) - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

三川国道と道東自動車道に挟まれた十三里駅は、2016年3月のダイヤ改正により廃止されました。
国道に面し、その南側には田畑が広がり、農家などが数件ある程度です。
農業には車が必要ですから、利用客は皆無だったようです。
不本意ながら、往復タクシーでの訪問となりました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/06 00:00 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)
Gendama
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