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カテゴリー  [ 鉄道 ]

【画像36枚】(廃)伊納駅 | 鉄道駅訪問録 №145

北海道旭川市江丹別町春日
函館本線 伊納駅
Ino00.jpg
伊納駅 - Wikipedia


2021年3月のダイヤ改正で、唯一函館本線で廃止となるです。
事前の噂や情報では全く名前が挙がっていなかったので、今回最も意外な廃止だと感じます。
信号場から昇格したで、旅客駅としては1900年の開業から120年を超える歴史ある駅です。
国道から石狩川を隔て離れており人家もまばらな為、嘗ての美々駅を思わせるような複線電化の秘境駅ではありますが、2011年までは近くに高校があり学生の利用者で賑わっていたとのことです。
高校が閉校したことにより、利用者は激減、こうして廃止へと追い込まれてしまいました。
情報がなかったこともあり、ごく最近、2021年1月末が最初で最後の訪問となりました。
続きを読む から本記事です。
[ 2021/03/02 15:20 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【ダイヤ改正】2021年3月 JR北海道内廃止駅まとめ

Kaisei2021.jpg

お久しぶりです。少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
数日間一気に更新を頑張ったと思ったら、また途中で数か月姿を消すあきれた私です…(苦笑)
ダイヤ改正前になるとまたこうやってひょっこり出てきます。コロナ禍ではありますが何とか日々生きています。

さて、2021年3月13日のダイヤ改正では、JR北海道では過去最多となる18もの廃止となります。
廃止となるは、函館本線の伊納、釧網本線の南斜里石北本線北日ノ出将軍山東雲生野宗谷本線南比布北比布東六線北剣淵下士別北星南美深紋穂内豊清水安牛上幌延徳満です。

宗谷本線を中心に、道北・道東のが多く廃止されることとなります。
今回は廃止発表前から情報が耳に入り、大半のは公式発表前に訪問できたのですが、全く寝耳に水だったのが伊納と徳満です。こちらの2駅は2月上旬に訪問予定です。

更に、ダイヤ改正後の4月1日には、日高本線鵡川~様似間が廃止となります。
駅数でいえば24駅です。つまりひと月で42もの駅が北海道から消滅してしまいます…
既に代行バスしか走っていない為、ラストランなどはないので平穏な最後となるでしょう。
駅は全駅撮影済です。ダイヤ改正での廃止駅の記事を書き終わりましたら少しずつ更新していきます。
札沼線の記事でさえ途中までしか更新していないのに順番が前後しまくってしまい申し訳ないです…

各駅の記事とも随時更新していきます。続きを読む から本記事です。
[ 2021/01/08 19:37 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】(廃)石狩月形駅 | 鉄道駅訪問録 №144

北海道樺戸郡月形町字月形
札沼線 石狩月形
Ishikaritsukigata01.jpg
石狩月形駅 - Wikipedia


いよいよ本日5月6日は札沼線北海道医療大学~新十津川の営業最終日となりました。
明日からは廃線廃駅となります。営業列車の来ない静かな最終日は異例ですね…
次回の記事からは、現役のではなく廃駅としての紹介となってしまいます。
さて、月形町の中心駅である石狩月形駅は、今回の廃止区間の中で唯一の直営駅で、終日駅員が配置されていました。
石狩月形~新十津川は、北海道最後のスタフ閉そく方式で、その受け渡しの光景は貴重でしたがそれも見られなくなってしまいます。
日高本線鵡川以南が廃止となった後、静内の指令センターが廃止となれば、苫小牧~鵡川間の閉そくはスタフ閉そくが最もローコストだと個人的に考えているのですが、復活はないでしょうか…
今回2018年夏と2019年冬の2度訪問した写真を掲載しています。
雪のある景色と無い景色の両方をご覧下さい。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/05/06 21:06 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像11枚】(廃)知来乙駅 | 鉄道駅訪問録 №143

北海道樺戸郡月形町字知来乙
札沼線 知来乙
Chiraiotsu01.jpg
知来乙駅 - Wikipedia


前回紹介した月ヶ岡と同時に開業した比較的新しいです。
その為か、ホームのつくりは月ヶ岡と同じものになっています。
定かではありませんが、開業以来の無人駅のようです。
北海道医療大学駅から国道275号に沿って走ってきた札沼線は、この知来乙駅からやや山側に入ります。
知来乙の集落は駅から北西に少し歩いたところにあり、駅は知来乙地区の南端にあります。
道道を挟んだ南側は南耕地という地域に入ります。
チライオツという特徴的な地名は、『イトウ(魚)の多くいるところ』という意味のアイヌ語に由来するそうです。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/28 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像7枚】(廃)月ヶ岡駅 | 鉄道駅訪問録 №142

北海道樺戸郡月形町字月ヶ岡
札沼線 月ヶ岡
Tsukigaoka01.jpg
月ヶ岡駅 - Wikipedia


ここまで紹介したとは変わり、路線が開通してから20年ほど経過してから1958年に設置されたです。
ここから月形町となり、月ヶ岡の集落から若干東に逸れたところに位置しています。
画像数が少ないのには理由があり、舎が1993年に焼失してしまい、写真を撮る対象が少なかった為です。
代わりにログハウスが建てられましたが、これは駅舎ではなく待合所の扱いです。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/27 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】(廃)中小屋駅 | 鉄道駅訪問録 №141

北海道石狩郡当別町字中小屋
札沼線 中小屋
Nakagoya01.jpg
中小屋駅 - Wikipedia


隣の中小屋と瓜二つの舎を持つ、中小屋です。
石狩金沢・本中小屋・そしてこの中小屋が札沼線内で緩急車改造駅舎が使われた3駅となります。
また当別町も当駅で終わりです。当別町内だけ緩急車改造駅舎となったのは何か理由があるのかもしれません。
本中小屋のような温泉施設はありませんが、郵便局、食堂、集会所などが周囲にあり、中小屋の生活中心地はこちらと言ってよいかもしれません。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/26 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】(廃)本中小屋駅 | 鉄道駅訪問録 №140

北海道石狩郡当別町字中小屋
札沼線 本中小屋
Motonakagoya01.jpg
本中小屋駅 - Wikipedia


前回紹介した石狩金沢と同じく、緩急車改造の舎を持つです。
駅入口は国道側に変わります。また、中小屋温泉の最寄駅でもあります。
石狩金沢に続き温泉の近い駅の多い札沼線
もし宿泊できる旅館街などがあれば、旅行客を誘致して月形くらいまでは存続もあり得たかも知れません。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/25 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像14枚】(廃)石狩金沢駅 | 鉄道駅訪問録 №139

北海道石狩郡当別町字金沢
札沼線 石狩金沢
Ishikarikanazawa01.jpg
石狩金沢駅 - Wikipedia


いよいよここからが、廃止となる札沼線末端区間のとなります。
このの『金沢』という地名は、言わずもがな北海道にありがちな内地の地名から取ったものです。
この周辺に入植した人物が石川県金沢市出身の為付けられました。
1979年に簡易委託化されましたが、その後時期不明ではありますが長らくの間無人となっていました。
緩急車改造駅舎を札沼線カラーリングにしたものが良く目立つ駅です。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/24 01:36 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像18枚】北海道医療大学駅 | 鉄道駅訪問録 №138

北海道石狩郡当別町字金沢
札沼線 北海道医療大学
Hokkaidoiryodaigaku01.jpg
北海道医療大学駅 - Wikipedia


本日4/17、無事(?)札沼線末端区間のラストランが行われました。
勿論夕張支線の時のような混雑はありませんでしたが、沿線町外から撮影に行ったマニアも少なからずいたようです。
今後は5/6の札沼線末端区間最後の日まで、ゆっくりと写真を整理し見届けることとします。

札沼線廃止区間の起点となるこのは、1981年に「大学前」仮乗降場として開業しました。
辺鄙な場所にあるためてっきり新しいかと思っていたのですが、大学自体は1974年からあるというから驚きです。
なぜこのような田園地帯に作ったかは謎です。
場所的には末端区間と変わらない秘境ぶりなのですが、北海道医療大学があるおかげで今後は札沼線の終着として活躍することとなりました。
ちなみに、道内で「北海道」が駅名に入る唯一の駅です。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/18 00:00 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】石狩当別駅 | 鉄道駅訪問録 №137

北海道石狩郡当別町錦町
札沼線 石狩当別
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石狩当別駅 - Wikipedia


2020/4/15、JR北海道公式プレスにて札沼線の廃止(最終運行日)を早めるとの決定が発表されました。
元々GWまでの5/6を廃止日としていましたが、最終定期運行を4/24まで繰り上げ、ラストランは4/27に沿線住民だけで行われるとう異例の措置です。
また、沿線町外からの訪問・乗車・撮影を自粛するよう呼びかけるという、これまた前例のない措置となりました。
…と思っていたら、翌日の4/16に、明日4/17に最終運行を繰り上げるという発表がありました。
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に出された為です。
史上初、史上最悪の廃線となってしまったように思います。誰もが新型コロナウイルスを恨んでいることでしょう…
是非とも当ブログで更新する札沼線の記事を見て少しでも雰囲気を味わって頂ければと思います。
もっとも、5/6の廃止に向けて記事を更新していき、廃止前には全、との考えでしたが、間に合うわけがないので、記事を書きながら札沼線の最後に思いを馳せることとします。

札沼線廃止区間…の前に、DC区間の始発となる石狩当別からご紹介します。
1934年、桑園~石狩当別間は「札沼南線」として開業しました。
ご存じの通り札沼線の「沼」は、現在の留萌本線石狩沼田駅の沼ですから、翌年1935年に桑園~石狩沼田間が全線開通となりました。
1944年からはおよそ二年間、石狩当別~石狩月形間は第二次世界大戦の影響で不要不急線となり運行を休止しました。
こういった背景からも、石狩当別は再び昔の終着駅だった頃のように戻るともいえますね。(今は医療大学駅がありますが)
電化されたのは割と最近の話で、2012年に桑園~北海道医療大学間が電化となりました。
末端区間廃止後は、いよいよ気動車も姿を消し、完全な電車のみが往来することになります。
この記事では駅の概要の他、気動車の姿をメインに撮影しています。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/17 00:54 ] 札沼線 | TB(0) | CM(0)

【画像48枚】(廃)夕張駅 | 鉄道駅訪問録 №136

北海道夕張市末広二丁目
石勝線 夕張
Yubari01.jpg
夕張駅 - Wikipedia


最後にご紹介する夕張支線のは、終着である夕張です。
夕張支線の中でも最も歴史が古く、1892年に北海道炭礦鉄道の一般駅として開業し、120年超の歴史を誇ります。
南清水沢駅と共に、駅外委託ではあるものも廃止となる最後の日まで簡易委託を行っていた駅でした。
嘗て炭鉱で栄え、機関庫などもあったターミナル駅の面影は全くなく(移転したのもありますが)、晩年は、小さな可愛らしい駅舎と一面一線の棒線ホームがあるのみとなっていました。
何度か訪問しましたが、そのうちの二回分の写真をご紹介します。続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/08 00:53 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像23枚】(廃)鹿ノ谷駅 | 鉄道駅訪問録 №135

北海道夕張市鹿の谷三丁目
石勝線 鹿ノ谷
Shikanotani01.jpg
鹿ノ谷駅 - Wikipedia


1901年に北海道炭礦鉄道の旅客として開業し、廃止まで110年以上の歴史を誇るです。
終着の夕張からは1.3km程と近い位置にありましたが、南隣の清水沢駅までは6.6kmと駅間が開いていました。
その堂々たる大きな駅舎からは、かつて炭鉱業で賑わった様子が思い起こされます。
駅近くに跨線橋があり、晩年は鉄道ファンの撮影スポットとしても人気を集めました。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
[ 2020/04/04 22:54 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像55枚】(廃)古瀬駅 | 鉄道駅訪問録 №134

北海道白糠郡白糠町和天別
根室本線 古瀬
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古瀬駅 - Wikipedia


2020年3月13日を最終営業日として廃止される二つ目のです。
古瀬は開業時は仮乗降場で、JRになった際に旅客となったパターンの駅です。
このパターンの駅には特にレベルの高い秘境駅が多く、この駅も例外ではありません。
信号機のある停車場であるため構内は広く、かなり離れた位置に千鳥式にホームが配置されています。
駅周辺には民家は全くありません。徒歩10分くらいのところに牧場があるのみです。
駅への道も大きめの道路から分岐しているため、ホーム上からの景色はひたすら広がる森です。
個人的に昔から訪問を憧れていた駅の一つでもあります。
2019年2月と、2020年2月の二度訪問しましたが、後者の方が明るい時間帯の訪問なのでそちらをメインに紹介します。
前者は記事の後半でいくつか写真を紹介します。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/03/13 01:25 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像19枚】(廃)南弟子屈駅 | 鉄道駅訪問録 №133

北海道川上郡弟子屈町熊牛原野
釧網本線 南弟子屈
Minamiteshikaga01.jpg
南弟子屈駅 - Wikipedia


夕張支線の廃駅たちを細々と更新中でしたが、急遽ダイヤ改正直前に今回廃止となるの記事を割り込みます。
1目は、2020/3/13を最終営業日として廃止となる、釧網本線南弟子屈駅です。
先日道東を襲った豪雨の影響で、最終営業日を列車が来ない状態で迎えてしまう、なんとも悲しい最後となってしまいました。
1992年までは業務委託、簡易委託と変遷があったものも有人駅でしたが、それから今まで20年超、無人駅でした。
車掌車改造のいわゆるヨ駅で、その名の通り弟子屈町の南方に位置しており、辺りは数軒の住宅と小さな個人経営の宿があるのみで、原野の中に佇む秘境駅です。
1990年に隣の弟子屈駅が摩周駅に改称したことにより唯一弟子屈町の町名が付く駅でしたが、今回の廃止で弟子屈の名は姿を消すことになります。
また、ほとんど停車することで有名な快速しれとこ摩周号の通過駅だったため、快速が通過する駅は遂に細岡と南斜里の2駅のみとなってしまいます。
2019年11月の訪問です。夜間の訪問の為写真枚数は控えめですが、廃止発表からすぐ行ったこともあり、終始独占状態で秘境駅の醍醐味を味わえました。
続きを読む から本記事です。
[ 2020/03/12 21:12 ] 釧網本線 | TB(0) | CM(0)

【画像23枚】(廃)清水沢駅 | 鉄道駅訪問録 №132

北海道夕張市清水沢三丁目
石勝線 清水沢
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清水沢駅 - Wikipedia


夕張支線三目は、清水沢です。
終着の夕張に次いで古く、1897年開業、122年の歴史を全うした明治生まれの駅です。
夕張支線の中では最も最近まで駅員が存在しており、2015年に無人化されました。
2004年は運転取り扱い上重要な駅で、腕木式信号機が稼働していたというから驚きです。
その為、まだ駅員がいるんじゃないかと思うくらい、その面影が残っていた駅です。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
[ 2019/12/03 02:28 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像25枚】(廃)南清水沢駅 | 鉄道駅訪問録 №131

北海道夕張市南清水沢一丁目
石勝線 南清水沢
Minamishimizusawa01.jpg
南清水沢駅 - Wikipedia


廃止された石勝線夕張支線の二目、南清水沢です。
前回紹介した沼ノ沢と比べれば遥かに新しい駅で、1962年に国鉄の旅客駅として開業し、その歴史は50年超でした。
開業して僅か5年程で業務委託化され、1984年から廃止までの35年間は簡易委託駅でした。
夕張支線で唯一最後まで駅舎内で切符を売っていた駅でもありました。(夕張駅は駅舎外)
晩年は夕張市内の中心地ともいえる場所で、地元利用客も最も多かったと思われます。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
[ 2019/08/24 01:56 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像27枚】(廃)沼ノ沢駅 | 鉄道駅訪問録 №130

北海道夕張市沼ノ沢
石勝線 沼ノ沢
Numanosawa01.jpg
沼ノ沢駅 - Wikipedia


夕張支線廃止前に記事を書こうかと思っていましたが、ちょうど2019/3/31に廃止となってすぐの更新となりました。
夕張支線最終日には、例の如く大変な人混みとなり、多くの鉄道ファン・地元住民に最後の姿を見届けられました。
さて、夕張支線では最も新夕張側に位置する沼ノ沢は、1905年に北海道炭礦鉄道の貨物として開業し、その後国鉄に移管後旅客扱いもするようになり今に至ります。
旅客としての歴史で考えても110年弱の長い歴史のある駅です。
北海道炭礦汽船真谷地炭鉱専用鉄道の分岐駅として真谷地までの線路が伸びていた為、その名残である構内跡を見ることができます。
2017年11月の訪問です。続きを読む から本記事です。
[ 2019/04/01 01:47 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像17枚】(廃)尺別駅 | 鉄道駅訪問録 №129

北海道釧路市音別町尺別
根室本線 尺別
Shakubetsu01.jpg
尺別駅 - Wikipedia


ダイヤ改正で廃止となる最後のは直別と同じく旧音別町にある尺別です。
元々は北日本鉱業軽便運炭軌道尺別岐線の駅として1920年に開業し、それから10年ほどは貨物のみの取り扱いでした。
旅客駅としての歴史は、周辺の駅よりは短いことになります。
全盛期は尺別鉄道と国鉄との分岐駅としての役割を果たしてきましたが、やはり炭鉱で栄えた町は衰えも著しく、今回廃止となってしまいます。
夜間の訪問でしたので周辺は暗闇となっています。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/03/13 21:02 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像18枚】(廃)直別駅 | 鉄道駅訪問録 №128

北海道釧路市音別町直別
根室本線 直別
Chokubetsu01.jpg
直別駅 - Wikipedia


今回のダイヤ改正で廃止となる二つ目のは、旧音別町にある直別です。
開業は1907年で、110年を超える歴史のあるです。駅舎は二代目で、10年程前に改築されました。
現在大半の普通列車はこの駅で交換されています。今後も信号場として重要な役割を果たすと思われます。
今回廃止の三駅の中では一番周辺民家も多く、廃止が発表されたときはかなり意外でした。
交換列車が遅れていたため、2時間近くも次の列車を待つよりはそれに乗ろうと急いで撮影しているため若干雑です(汗)
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/23 18:36 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像32枚】(廃)初田牛駅 | 鉄道駅訪問録 №127

北海道根室市初田牛
根室本線 初田牛駅
Hattaushi01.jpg
初田牛駅 - Wikipedia


根室本線釧路~根室間、通称花咲線内では2016年3月以来の廃止となります。
初田牛駅花咲線でも屈指の秘境で、当然のごとく定期利用者は皆無です。
開業は1920年11月で、あと一年半程で開業100年という記念すべき節目の年となっていたところを、残念ながら98年の歴史で幕を閉じることとなってしまいました。その半生を無人駅としてこの地を見守ってきました。
昔は運炭で賑わっていたようですが、現在は人家も遠くに数軒しかなく、辺りは自然に還っています。
今回廃止が決まってからの訪問ではなく、単に秘境駅巡りとして2017年秋に訪問しています。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/16 16:54 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【ダイヤ改正】2019年3月 JR北海道内廃止駅まとめ

kaisei2019

皆様、お久しぶりです。昨年の5月以来更新が滞っていました...(n回目)
学生時代は如何に時間があったか思い知らされます。社会人となった今、無理のない範囲で細々と更新させて頂きます。
またFC2ブログ有料プランなのに利用していなかった広告オフ機能を使用開始しました。
これで更新が滞っても快適にご覧いただけます。(汗)

さて、今回のダイヤ改正でも例のごとく、北海道では廃止が出ます。
3月16日のダイヤ改正では、初田牛直別尺別の計3です。
今回は少ないかな、と思いきや、ご存じの通り3月31日には石勝線夕張支線廃止となります。
その結果として廃止となる、沼ノ沢南清水沢清水沢鹿ノ谷夕張の計5、合わせて8をこの記事にまとめておきます。
前回は稲士別・上厚内・五十石を撮影できず仕舞いとなりましたが、北海道に住み始めフットワークは軽くなったので今回は全撮影できています(笑)
各駅の記事とも随時更新していき、3月16日のダイヤ改正前には全て書き終えたいと思います。
続きを読む から本記事です。
[ 2019/02/16 15:15 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像46枚】《再訪》城戸南蔵院前駅 | 鉄道駅訪問録 №126

福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗
篠栗線 城戸南蔵院前駅
Kidore01.jpg
城戸南蔵院前駅 - Wikipedia

前回撮影の記事はコチラ⇒【画像15枚】城戸南蔵院前駅 | 鉄道駅訪問録 №10

前回に引き続き、篠栗線篠栗~桂川間延伸50周年、筑前山手~筑前大分間各駅開業50周年記念として、高画質カメラで撮影した写真、及び映像を再訪記事として書いていきます。
今回は篠栗町で最も飯塚市側に位置する城戸南蔵院前駅です。延伸開業時は城戸駅でした。
改称してからは15周年となります。画像は続きからどうぞ。
[ 2018/05/27 22:29 ] 篠栗線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】《再訪》筑前山手駅 | 鉄道駅訪問録 №125

福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗
篠栗線 筑前山手駅
Yamatere01.jpg
筑前山手駅 - Wikipedia

前回撮影の記事はコチラ⇒【画像34枚】筑前山手駅 | 鉄道駅訪問録 №5

1968年5月25日に篠栗線篠栗~桂川間が開業してから本日で50周年を迎えました。
よって同時開業した筑前山手・城戸南蔵院前(城戸)・九郎原・筑前大分も50周年となります。
その記念として、再訪記事として高画質カメラで撮影した写真、および動画を記事にしました。
ひとまずは篠栗町内の2駅をご紹介しようと思います。撮影日は2017年3月です。
是非前回撮影時の記事も合わせてご覧下さい。画像は続きからどうぞ。
[ 2018/05/25 20:02 ] 篠栗線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】(廃)江津本町駅 | 鉄道駅訪問録 №124

島根県江津市江津町
三江線 江津本町駅
Gotsuhommachi01.jpg
江津本町駅 - Wikipedia


いよいよ三江線廃止区間に入っていきます。
起点の江津から1kmほどの距離にある江津本町駅は、旧江津町役場のあった住宅地に位置しますが、線路は江の川に沿って走っているため、のある場所は中心地からやや離れています。
その為駅周辺は江の川と森林が見えるのみで、人の気配はありません。
廃止前10年以上は平均乗降客が0人となっていました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/04/14 00:16 ] (廃)三江線 | TB(0) | CM(0)

【画像20枚】江津駅 | 鉄道駅訪問録 №123

島根県江津市江津町
山陰本線/(旧・三江線) 江津駅
Gotsu01.jpg
江津駅 - Wikipedia


第二次北海道旅行記の途中でしたが、2018年3月31日をもって廃止となった、JR西日本三江線を記憶の新しいうちにご紹介すべく、起点であった江津駅から全、順番に記事にしていきたいと思います。
廃止数か月前から大変混雑している様子がインターネットなどでよく目についた三江線ですが、私は三江線の秘境ぶりを味わうために、2016年11月に全駅訪問してきました。
今回ご紹介する江津駅は、山陰本線の特急停車駅として今も現役です。
1920年に開業し、まもなく開業100年を迎えようとしていましたが、その記念となる日に三江線は立ち会うことは叶いませんでした。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/04/07 15:47 ] 山陰本線 | TB(0) | CM(0)

【画像31枚】2018/3/16 函館本線183系特急「北斗」 定期列車廃止

2018/3/16 函館本線183特急北斗」 定期列車廃止
DSC_0002.jpg
北斗(列車) - Wikipedia

前記事では今回のダイヤ改正により、3/16を以って根室本線の羽帯駅が廃止になったという記事を書きましたが、北海道ではもう一つ、函館本線特急北斗」が廃止され、281系・261系が新製投入され「スーパー北斗」へと統一されました。
特急北斗は国鉄時代からの車両183系気動車が使用されており、北海道特急列車では貴重な昭和ロマン漂う車両でした。
今回の廃止により、183系気動車の定期運用としては、オホーツク・大雪のみとなってしまいました。
最後の記念に、最終日には函館から森まで、ハイデッカーグリーン車に乗車してきました。
最終日の北斗の姿に加え、過去の写真を漁り発掘した画像も掲載しておきます。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/03/19 00:00 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像39枚】(廃)羽帯駅 | 鉄道駅訪問録 №122

北海道上川郡清水町字羽帯
根室本線 羽帯
Haobi00.jpg
羽帯駅 - Wikipedia


お久しぶりです。今回のダイヤ改正で、清水町にある根室本線羽帯は、3月16日を以って廃止となりました。
1958年に仮乗降場時代もなく最初からとして設置され、廃止まで開業以来の無人でした。
周辺も田畑がほとんどで人家も少なく、利用者は1人以下となっていました。
秘境駅としては珍しく、廃止前日には地元の人による出店など、廃止を惜しむ人々で賑わったようです。
私は秘境駅らしい羽帯駅を見るべく、廃止が決まって数か月後であった2017年10月に訪問しています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2018/03/18 00:12 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】然別駅 | 鉄道駅訪問録 №121

北海道余市郡仁木町然別
函館本線 然別駅
Shikaribetsu01.jpg
然別駅 - Wikipedia


お久しぶりです。職種が変わったこともあり暫く更新できていませんでした。。。
前々回に続きもうひとだけ、夏の北海道の様子をお届けします。
銀山と同じく仁木町内にある然別駅のご紹介です。
1902年に北海道鉄道の然別~蘭島間が開業してから、実に115年の歴史を誇ります。
開業時は終着駅で、現在も然別発着の列車が設定されています。
これは仁木駅止まりにしたいものも仁木駅が棒線駅であるため、然別駅まで回送がてら旅客扱いをしているものと考えられます。
羊蹄国道が近くを通っていますが、駅は余市川をはさんで対岸にあるので静かな雰囲気の良い駅となっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/08/08 19:39 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像25枚】大行司駅 | 鉄道駅訪問録 №120

福岡県朝倉東峰村大字宝珠山
日田彦山線 大行司駅
Daigyoji01.jpg
大行司駅 - Wikipedia


連日北海道の記事を書いてきましたが、今回は私の原点福岡へと立ち返りたいと思います。
2017年7月5日に起きた大雨による水害によって、東峰村・日田市・朝倉市は甚大な被害を受けました。
とりわけ東峰村は、個人的に好きで撮影以外でも訪れていた場所でした。
故郷福岡を離れる前に最後に撮影に行ったのがこの日田彦山線大行司駅で、悲しいことに今回の災害で最も被害を受けたとなってしまいました。
改装されたものも歴史を感じる舎は潰れ、高台にあった鉄路は流されてしまいました。
開業から約30年、この山奥の土地を見守ってきた駅舎への弔いの気持ちも含め、まずは記事にしました。
東峰村への義援金はこちら。倒壊した駅舎の画像もあります。
今回2013年と直近の2017年3月に撮影した写真を一つの記事にしました。続きからどうぞ。
[ 2017/07/08 21:40 ] 日田彦山線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】銀山駅 | 鉄道駅訪問録 №119

北海道余市郡仁木町銀山二丁目
函館本線 銀山駅
Ginzan01.jpg
銀山駅 - Wikipedia


一旦旅行記の続きは休憩し、先日撮りたての初夏の北海道の様子をお届けします。
新緑が美しい初夏の山線から、ひときわひっそりとした場所に位置する銀山駅のご紹介です。
1905年に最初からとして開業し、現在まで110年超現役で頑張っています。
乗降客は前後の小沢・然別と並び極めて少なく、山線の中では最も国道から離れた場所に位置します。
小樽~然別までは本数がそこそこありますが、然別~倶知安はさらに減り、倶知安~蘭越・蘭越~長万部の順に本数が激減します。
しかしながら、周辺住民の生活を支える貴重な鉄路となっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/06/24 19:14 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)
Gendama
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