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カテゴリー  [ 鉄道 ]

【画像25枚】大行司駅 | 鉄道駅訪問録 №120

福岡県朝倉東峰村大字宝珠山
日田彦山線 大行司駅
Daigyoji01.jpg
大行司駅 - Wikipedia


連日北海道の記事を書いてきましたが、今回は私の原点福岡へと立ち返りたいと思います。
2017年7月5日に起きた大雨による水害によって、東峰村・日田市・朝倉市は甚大な被害を受けました。
とりわけ東峰村は、個人的に好きで撮影以外でも訪れていた場所でした。
故郷福岡を離れる前に最後に撮影に行ったのがこの日田彦山線大行司駅で、悲しいことに今回の災害で最も被害を受けたとなってしまいました。
改装されたものも歴史を感じる舎は潰れ、高台にあった鉄路は流されてしまいました。
開業から約30年、この山奥の土地を見守ってきた駅舎への弔いの気持ちも含め、まずは記事にしました。
東峰村への義援金はこちら。倒壊した駅舎の画像もあります。
今回2013年と直近の2017年3月に撮影した写真を一つの記事にしました。続きからどうぞ。
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[ 2017/07/08 21:40 ] 日田彦山線 | TB(0) | CM(0)

【画像36枚】銀山駅 | 鉄道駅訪問録 №119

北海道余市郡仁木町銀山二丁目
函館本線 銀山駅
Ginzan01.jpg
銀山駅 - Wikipedia


一旦旅行記の続きは休憩し、先日撮りたての初夏の北海道の様子をお届けします。
新緑が美しい初夏の山線から、ひときわひっそりとした場所に位置する銀山駅のご紹介です。
1905年に最初からとして開業し、現在まで110年超現役で頑張っています。
乗降客は前後の小沢・然別と並び極めて少なく、山線の中では最も国道から離れた場所に位置します。
小樽~然別までは本数がそこそこありますが、然別~倶知安はさらに減り、倶知安~蘭越・蘭越~長万部の順に本数が激減します。
しかしながら、周辺住民の生活を支える貴重な鉄路となっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/06/24 19:14 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像14枚】西留辺蘂駅 | 鉄道駅訪問録 №118

北海道北見留辺蘂町旭
石北本線 西留辺蘂駅
Nishirubeshibe01.jpg
西留辺蘂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

お久しぶりです。2か月ほど更新が滞っていましたが、ぼちぼちマイペースに更新していきたいと思います。
前回に続き、旅行記に沿って紹介していきます。
廃止された金華の隣にある西留辺蘂駅は、石北線では珍しい2000年生まれのです。
その名の通り旧留辺蘂町の西側に位置し、周辺は学校や住宅街となっています。
撮影当時は金華駅を始発終点とする列車が数本設定されていましたが、2016年3月のダイヤ改正により金華駅廃止により、当駅始発終点の列車が設定されました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/06/20 23:58 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像40枚】(廃)金華駅 | 鉄道駅訪問録 №117

北海道北見市留辺蘂町金華
石北本線 金華駅
Kanehana01.jpg
金華駅(金華信号場) - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

1914年に奔無加(ぽんむか)として開業したこの金華駅は、一般として100年以上の歴史を刻んできたのも虚しく2016年3月のダイヤ改正で廃止されました。
末期は秘境駅というに相応しい廃墟ばかりの集落に存在する駅でしたが、一日に数本金華発着の列車が設定されていました。
隣の西留辺蘂駅に交換設備がないための珍行先でしたが、廃止され信号場となった後も変わらず金華まで回送されています。
それならわざわざ優先して金華駅を廃止することなかったんじゃ・・・とも思いますが、除雪の関係などいろいろあるのでしょう。
それでは、画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/17 23:34 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像25枚】留辺蘂駅 | 鉄道駅訪問録 №116

北海道北見市留辺蘂町東町
石北本線 留辺蘂駅
Rubeshibe01.jpg
留辺蘂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その⑤

1912年に開業した留辺蘂駅は、今こそ北見市に位置していますがもともと留辺蘂町という一つの自治体の中心でした。
100年以上有人で、みどりの窓口も設置されている主要駅でしたが、2016年4月を以って無人化、簡易委託となりました。
旅行記でも記載しましたが、簡易委託は外部の呉服店に委託しており、週1回事前申し込みがあった場合のみ切符を販売するという、全国的に見ても珍しい委託方法の駅となりました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/10 23:34 ] 石北本線 | TB(0) | CM(0)

【画像50枚】(廃)島ノ下駅 | 鉄道駅訪問録 №115

北海道富良野市字島ノ下
根室本線 島ノ下駅
Shimanoshita01.jpg
島ノ下駅 - Wikipedia


図らずして、本日がここまで紹介してきたの最後の日となりました。
明日からは、ついに廃駅となってしまいます。
何とか最後の島ノ下駅を紹介することができました。

島ノ下駅の開業は1913年。大正生まれの駅です。
全く人家の見当たらない秘境駅とは違い、駅周辺には島ノ下の集落が形成されています。
商店こそ廃業しているものも、少しくらい利用者がいてもいいのではと思える場所でした。
無人化は35年前のことで、駅舎も含め、有人駅の面影が色濃く残る駅です。
今回訪問した中では唯一ガチの撮り鉄さんと遭遇しました。(無論自動車での訪問でしたが)
といっても私も往路は中央バスでの訪問だったので、やはりダイヤ的に厳しいのは致し方ありません。
旅行記がないので、バスを降りてからの画像を一記事にまとめたため、過去最大の画像枚数50枚となっています。
ご了承下さい。(笑)
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/03/03 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像21枚】(廃)美々駅 | 鉄道駅訪問録 №114

北海道千歳市美々
千歳線 美々駅
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美々駅 - Wikipedia


南千歳の次新千歳空港の至近に位置するこの美々駅は、1926年に北海道鉄道の駅として誕生しました。
現在は周辺に民家は無く秘境駅としても知られていますが、開業から50年弱は荷物も取り扱う駅で、JR北海道に受け継がれる3年前の国鉄時代までは有人駅だったというので驚きです。
周辺にはゴミ処理場があります。また美々貝塚という史跡もあり、今も昔もゴミを処理する場所だというのは中々面白い逸話です。
新千歳空港がすぐ傍にあるため、航空ファンにも人気の駅だったようです。
電化された秘境駅という意味でも貴重でした。廃止は大変残念です。
アクセスは非常に良いのでもう少し早く訪問しておけばよかったのですが、あいにく廃止が決まってからは一度しか訪問の機会がなく、その日が雨でしたので写りはあまりよくありません。晴れの日の写真は他サイトをご覧下さい。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/28 00:00 ] 千歳線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】(廃)蕨岱駅 | 鉄道駅訪問録 №113

北海道山越郡長万部町字蕨岱
函館本線 蕨岱駅
Warabitai01.jpg
蕨岱駅 - Wikipedia


前回までの廃止から場所は離れ、函館本線長万部以北、通称山線です。
JRを50音に並べて一番最後に来るのがこの蕨岱駅です。
廃止後は、埼玉県の蕨駅にその座を譲ることになります。周辺も都会なので、新駅でもできない限り変わることはないでしょう。
今回廃止される駅の中で最も古く、開業は1904年の北海道鉄道時代です。
秘境駅と呼ばれる駅は仮乗降場や信号場上がりの駅が多いですが、この駅は珍しく最初から一般駅として開業しました。
それから国鉄、JR北海道と2回事業者を変え、ついに駅としての112年の歴史に幕を閉じます。
国鉄時代終盤までは立派な駅舎もあり、駅員も配置されていました。
地域の衰退の厳しさを痛感させられる駅です。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/24 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像39枚】(廃)桂川駅 | 鉄道駅訪問録 №112

北海道茅部郡森町鷲ノ木町
函館本線 桂川駅
Katsuragawa01.jpg
桂川駅(北海道) - Wikipedia


今回廃止になるの中で、私が最も周辺が栄えていると感じたのがこの桂川駅です。
1944年に信号場として開業し、前回前々回ご紹介した同線東山・姫川と同じく、仮乗降場を経て分割民営化と同時にとなりました。
森町の市街地の西端部にあたり、周辺住宅も現役です。まだ廃止は早いような気もしてなりませんでした。
JRには、京都府に東海道本線の桂川(かつらがわ)駅、福岡県に篠栗線・筑豊本線の桂川(けいせん)駅があり、この3駅は同表記の駅として認識していました。特に篠栗線桂川駅は地元にごく近いので、親近感がわいていただけに廃止は残念です。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/21 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像27枚】(廃)姫川駅 | 鉄道駅訪問録 №111

北海道茅部郡森町字姫川
函館本線 姫川駅
Himekawa01.jpg
姫川駅 - Wikipedia


前回の東山に続き、今回のダイヤ改正で廃止されるです。
東山よりも歴史は古く、信号場としての開業は1913年です。その為、100年以上の歴史を誇ります。
仮乗降場を経て、駅になったのは同じく分割民営化と同時です。
付近を国道5号が走っており、地図ではそこに小さな集落がありますが、国道から駅に入ることはできない秘境駅です。
立派な駅舎に二面二線。これからも信号場として活躍してくれることを期待しましょう。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/17 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【画像29枚】(廃)東山駅 | 鉄道駅訪問録 №110

北海道茅部郡森町字駒ケ岳
函館本線 東山駅
Higashiyama01.jpg
東山駅 - Wikipedia


2016年度ダイヤ改正で廃止されるの中から、まずは函館本線東山駅の紹介です。
東山駅は1943年に東山信号場として開業しました。
その6年後、仮乗降場に昇格し、そこから38年間国鉄時代の最後まで駅には昇格しませんでした。
駅となったのは1987年の分割民営化の時です。駅としての歴史は30年に留まりました。
珍しいのは、国鉄時代はある程度住民がいて、そこから過疎化が進み秘境駅となり廃止に追い込まれた、というよくあるパターンではなく、国鉄時代でさえずっと仮乗降場止まりだったのになぜか分割民営化で駅になった、という秘境駅になるべくしてなったという駅です。30年間も駅であれたことがむしろ奇跡かもしれません。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/14 00:00 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)

【3月4日ダイヤ改正】JR北海道内廃止駅まとめ

Kaisei.jpg

一旦更新中の旅行記を中断して、2017年3月4日に廃止される北海道の訪問録を優先することにしました。
惜しまれつつも廃止されてしまう北海道は、東山姫川桂川北豊津蕨岱美々島ノ下稲士別上厚内五十石の計10です。
ここにそのをまとめ、各リンクから訪問録に飛べるようにしておきます。
今まで北海道廃止廃止前に全て撮影するように努力してきましたが、今回はあまりにも数が多すぎて、稲士別・上厚内・五十石の三は撮影することができず、今から廃止日までも撮影のチャンスはありません。
非常に悔しく残念ですが、この三駅はWikipediaへのリンクを張っておきます。
その他は随時更新していき、3月4日のダイヤ改正前には全て書き終えたいと思います。
続きを読む から本記事です。
[ 2017/02/11 00:00 ] その他鉄道情報 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】新得駅 | 鉄道駅訪問録 №109

北海道上川郡新得町本通北1丁目
根室本線/石勝線 新得駅
Shintoku01.jpg
新得駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

石勝線の終点であり、根室本線と分岐する交通の要所です。
現在根室本線の富良野方面は不通になっており、バス転換の方針が固まってしまいました。
帯広と旭川をつなぐ重要な路線であるだけに、さすがに廃線はないだろうと余裕をかましていたのですが、まさかの発表。
このに訪問した時が初の乗車であり、最初で最後になってしまうかも知れません…
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/10 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像26枚】(廃)花咲駅 | 鉄道駅訪問録 №108

北海道根室市花咲港
根室本線 花咲駅
Hanasaki01.jpg
花咲駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

この花咲駅は、2016年3月26日のダイヤ改正で廃止されました。
開業は1921年8月。当初は木造舎もある、立派なでしたが、開業100年を迎えることなく、廃止されてしまいました。
釧路~根室間は花咲線という愛称がついています。その名は今も健在で、この駅の面影が残ります。
廃止当時は車掌車改造のヨ駅でしたが、多くの人に愛された形跡が濃く残る駅でした。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/07 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】東根室駅 | 鉄道駅訪問録 №107

北海道根室市光洋町2丁目
根室本線 東根室駅
Higashinemuro01.jpg
東根室駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

全国的にも有名な、日本最東端です。
当ブログでは最北端の稚内に続き、二つ目の最端の紹介となります。
終着駅根室を出ると線路は大きくカーブし、そのカーブの途中に駅があるため、この駅が最東端になりました。
周辺は住宅街が広がっていますが、乗降客平均は0人と、いつかは廃止駅候補に入ってしまいそうです。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/02/03 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像15枚】根室駅 | 鉄道駅訪問録 №106

北海道根室市光和町2丁目
根室本線 根室駅
Nemuro01.jpg
根室駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

路線名にもなっている根室本線の終点であり、日本最東端の有人です。
レンタカーやキヨスクなどもなくなり、昔に比べれば段々と寂しくなっているですが、現在も一日300人弱の乗降客の利用があります。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/27 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】厚岸駅 | 鉄道駅訪問録 №105

北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目
根室本線 厚岸駅
Akkeshi01.jpg
厚岸駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その④

牡蠣で有名な厚岸町の中心です。
厚岸湾と厚岸湖に挟まれた位置にあります。
快速はなさきと快速ノサップの停車です。
行き違い停車中の撮影の為画像はありません。
続きからどうぞ。
[ 2017/01/20 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】釧路駅 | 鉄道駅訪問録 №104

北海道釧路市北大通14丁目
根室本線 釧路駅
Kushiro01.jpg
釧路駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

言わずと知れた、道東の中核都市釧路の中心です。
札幌とを結ぶ特急スーパーおおぞら、網走とを結ぶ快速しれとこ、根室とを結ぶ快速ノサップ・はなさきと、主要な速達列車の発着となっており、道東で最も活気のあると言っても過言ではありません。
駅自体の開業は1901年ですが、現在の場所に移転したのは1917年12月です。
その為、今年2017年の12月で現在の釧路駅が開業して100年という記念の年になります。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/13 00:00 ] 根室本線 | TB(0) | CM(0)

【画像11枚】(廃)十三里駅 | 鉄道駅訪問録 №103

北海道夕張市紅葉山
石勝線 十三里駅
Tomisato01.jpg
十三里駅(十三里信号場) - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

三川国道と道東自動車道に挟まれた十三里駅は、2016年3月のダイヤ改正により廃止されました。
国道に面し、その南側には田畑が広がり、農家などが数件ある程度です。
農業には車が必要ですから、利用客は皆無だったようです。
不本意ながら、往復タクシーでの訪問となりました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2017/01/06 00:00 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像20枚】新夕張駅 | 鉄道駅訪問録 №102

北海道夕張市紅葉山
石勝線 新夕張駅
Shinyubari01.jpg
新夕張駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その③

新年最初の訪問録は、新夕張駅のご紹介です。
1892年に北海道炭礦鉄道として設置されました。
当時の名はここの地名から紅葉山でした。
国有化は約100年前の1906年で、新夕張駅に改称されたのは1981年です。
100年を超える歴史をもつこの駅ですが、現在は夕張支線の起点駅としても機能しています。
しかしその夕張支線は、2019年3月をもって廃止されることが決まりました。
炭鉱時代の栄華虚しく衰退してゆく夕張。皆さんも葬式鉄が殺到しないうちに一度は訪問してみて下さいね。
[ 2017/01/04 22:22 ] 石勝線 | TB(0) | CM(0)

【画像11枚】(廃)増毛駅 | 鉄道駅訪問録 №101

北海道増毛郡増毛町弁天町
留萌本線 増毛駅
Mashike01.jpg
増毛駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

留萌本線廃止区間の最後にご紹介するのは、廃止されるまで留萌本線の終着であった増毛駅です。
廃止日には大勢の人がこのに訪れ、最終列車を見送っていました。
終着駅であり、増毛町の中心駅でもありました。
駅の東側には港が、西側には役場も至近で、住宅や商店が広がっています。
停車時間は僅かだったため枚数はあまり多くありません。
完全に日が落ちてからの撮影でしたのでお見苦しい点はありますがご了承下さい。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/12/16 22:50 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像26枚】(廃)信砂駅 | 鉄道駅訪問録 №100

北海道増毛郡増毛町大字舎熊村字信砂
留萌本線 信砂駅
Nobusha01.jpg
信砂駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

続いてご紹介するのは信砂駅です。
今回でついに記念すべき鉄道訪問録100目の駅となりました!!
特に最近は留萌本線の記事に対し多数のアクセスを頂き、モチベーションにつながっています!ありがとうございます!
次は200駅目を目指し、また更新頑張っていきますので宜しくお願い致します!
信砂駅は前回の舎熊駅から約800mという近距離に位置し、JR北海道管内で最短の駅間距離でした。
1993年に駅の場所が移設された為、比較的綺麗な板張りホームとなっています。
夕暮れの時間帯だったため、多彩な姿を撮影できました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/12/09 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像23枚】(廃)舎熊駅 | 鉄道駅訪問録 №99

北海道増毛郡増毛町舎熊
留萌本線 舎熊駅
Shaguma01.jpg
舎熊駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

ついに12月4日を最後に、留萌~増毛間が廃止されてしまいました。
SNSなどで、増毛にたくさんの人が訪れている様子、満員の車内、末期にはありえなかった3両編成の列車など、ご覧になった方も多いと思います。
しかし、留萌本線の本当の魅力は、静かな誰もいないに単行の列車でやってきて自分一人だけ降り立つ…ということだと思います。訪れたことのない方は、少ない写真ですが少しでも様子を汲み取って頂ければ幸いです。
今回ご紹介する舎熊駅は、留萌本線のヨ駅の中で唯一改装されている駅で、舎熊~信砂間は、JR北海道で一番駅間の短い区間でした。私も実際に歩きましたが、人口の少ない地域とは思えない駅間の短さでした。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/12/06 02:26 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像19枚】(廃)朱文別駅 | 鉄道駅訪問録 №98

北海道増毛郡増毛町朱文別
留萌本線 朱文別駅
Shumonbetsu01.jpg
朱文別駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

ついに留萌本線留萌~増毛間の廃止が目前となってしまいました。
次の留萌本線の記事を書くころにはタイトルにも(廃)をつけなればなりません…
私は九州からインターネットやニュースを通して廃止を見守ることとします。
数日早いですが、廃止されるたちにはお疲れ様でした、と言っておきます。

さて、廃止区間は漢字二文字の名ばかりで、この朱文別駅が唯一の三文字の駅名です。
駅のつくりは他の駅の似たような、一両分の板張りホームとなっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/12/02 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像20枚】(廃)箸別駅 | 鉄道駅訪問録 №97

北海道増毛郡増毛町箸別
留萌本線 箸別駅
Hashibetsu01.jpg
箸別駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

数回にわたりお送りしております、留萌本線の廃止区間の
終端から一つ東側に位置する箸別駅のご紹介です。
一両分の短い板張りホームと簡易待合室のみの設備になっています。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/11/25 23:26 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】(廃)瀬越駅 | 鉄道駅訪問録 №96

北海道留萌市沖見町一丁目
留萌本線 瀬越駅
Segoshi00.jpg
瀬越駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

留萌より一つ西側にある、留萌市街エリアのです。
仮乗降場、臨時を経て、駅に昇格したのは1987年の分割民営化の時です。
留萌本線では若い駅ともいえます。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/11/18 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】留萌駅 | 鉄道駅訪問録 №95

北海道留萌市船場町二丁目
留萌本線 留萌駅
Rumoi01.jpg
留萌駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

少々立ち戻り、廃止区間の起点である留萌駅のご紹介です。
1910年に『留萠』として開業し、現在の留萌駅に改称されたのは1997年のことです。
開業から100年以経過した歴史ある駅です。
留萌~増毛が廃止されたのちは、留萌本線の終着駅となります。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/11/11 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像22枚】(廃)阿分駅 | 鉄道駅訪問録 №94

北海道増毛郡増毛町阿分
留萌本線 阿分駅
Afun01.jpg
阿分駅 - Wikipeida


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

廃止予定区間二目です。
留萌市から西に向かった線路は、礼受阿分駅との間で増毛町に入ります。この駅は増毛町の東端の駅です。
開業以来駅舎なしの無人駅です。学校などの建物に隠れるように非常に短い板張りホームが存在します。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/11/04 00:00 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像12枚】(廃)礼受駅 | 鉄道駅訪問録 №93

北海道留萌市礼受町
留萌本線 礼受駅
Reuke01.jpg
礼受駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

今回から数回にわたり、留萌本線廃線予定区間である、留萌~増毛間のを紹介していきます。
留萌から二のところにある礼受駅は、1980年までは木造駅舎があったようですが、現在は北海道でよくあるタイプのヨ駅です。
現在は廃止を目前とし多くの観光客が訪れているようですが、私が訪れた際はまだ廃止日は発表されていなかったので誰もいない駅を撮影することができました。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/11/02 00:15 ] 留萌本線 | TB(0) | CM(0)

【画像16枚】滝川駅 | 鉄道駅訪問録 №92

北海道滝川市栄町4丁目
函館本線/根室本線 滝川駅
Takikawa01.jpg
滝川駅 - Wikipedia


こちらの記事を先にご覧下さい⇒第二次北海道旅行記 その②

まもなく開業120周年を迎える、明治生まれのです。
根室本線の起点でもあり、函館本線の全ての特急列車が停車するなど、非常に重要なターミナルとなっています。
またこの区間の特急停車は、砂川・滝川・深川・旭川と、川の付く駅名が多いのも特徴的です。
画像は続きからどうぞ。
[ 2016/10/28 01:05 ] 函館本線 | TB(0) | CM(0)
Gendama
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